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『美しくなる自由』があるなら、『美しくならない自由』もあっていい。

    こんにちは!のんびりと生きたいです☺️

    今日は、ずっと思うところがあった「ルッキズム(外見至上主義)」について書いてみようと思います。

    というのも、実は私、以前叔母に整形をすすめられたことがあるんです。

    いやいやいや、ちょっと待って。笑笑

    私、自分の顔、結構気に入ってるんですけど!?🤣

    別に相談したわけでも、悩んでいると伝えたわけでもないのに、突然そんなことを言われてびっくり。

    でも、これって今の社会をよく表している出来事なのかもしれないなと思いました。

    🌷 いつから顔を変えることが当たり前になったんだろう?

    ルッキズムって、別に最近始まったものではないと思うんです。

    昔から美人とかイケメンとか、外見で人を評価する文化はあったはず。

    でも、今はSNSがあります。

    スマホを開けば、かわいい人、かっこいい人、スタイルのいい人が次から次へと出てくる。

    しかも、加工された写真や動画もたくさん。

    そんなものを毎日見ていたら、無意識に自分と比べてしまうのも無理はないのかもしれません。

    さらに今は、美容医療によって外見の悩みを解消できる可能性もあります。

    もちろん、それ自体が悪いとは思いません。

    でも、**「変えられるんだから、変えた方がいい」**という考え方になってしまうのは、ちょっと違うんじゃないかなって。

    個人的に、電車の中にある脱毛や二重整形の広告も、あまり好きではありません。

    毎日のように見ていると、まるで脱毛や二重整形をするのが当たり前で、していない自分がおかしいような感覚になってしまいそうだからです。

    本来、何かを変えるかどうかは自分で決めることなのに。

    いつの間にか「自分が変えたい」ではなく、「変えなきゃいけない」になっていないかな?

    そんなことを考えてしまいます。

    🌱 私も昔は、自分の顔が気になっていました

    こんなことを言っている私も、昔から自分の外見を気にしていなかったわけではありません。

    特に中学生の頃。

    私は昔から、他の人よりホクロが多かったんです。

    顔にも体にもあって、しかも当時はどんどん増えていくように感じていました。

    友達からも時々、

    「ホクロ多いね〜」

    なんて言われることがありました。

    言った本人に悪気はなかったのかもしれません。

    でも、言われるたびに、

    「ああ、やっぱり多いんだよなぁ」

    って気になってしまって。

    中学生って、ただでさえ周りの目が気になる時期ですからね😅

    でも、今はちょっと考え方が変わりました。

    「このホクロ、お父さんとおそろいなんだよね」

    って思うようにしたんです。

    そうしたら、なんだか悪いものじゃなくなったんですよね。

    むしろ、ちょっと愛着が湧いてきたりして。笑

    ちなみに、今はそばかすもあります。

    そばかすメイクが流行ったこともあって、こちらはあまり気になりませんでした🤣

    でも、これって不思議ですよね。

    ホクロは気になるのに、そばかすは流行っているから気にならない。

    結局、何を美しいと思うかって、社会や流行にも左右されているんだなぁと思いました。

    🍀 他人の顔って、そんなに気にしてる?

    私はこれまで、叔母が整形するのも、友達が整形するのも見てきました。

    もちろん、本人にとっては大きな悩みだったんだと思います。

    毎日鏡で見ている自分の顔だからこそ、ちょっとした違いが気になる。

    その気持ちもわかります。

    でも、周りから見ていると、本人が思っているほど違いがわからないこともあるんですよね。

    というか、そもそも私は友達と話しているときに、その子の顔のパーツをいちいち見ていません。

    一重か二重か。

    鼻が高いか低いか。

    顔が左右対称かどうか。

    そんなことを考えながら友達と話したこと、ほとんどありません。

    それよりも、話していて楽しいとか、優しいとか、一緒にいて安心するとか。

    そういうことの方が、私にとってはずっと大切です。

    もちろん、外見を重視する人もいるでしょう。

    でも、自分が思っているほど、他人は自分の顔の細かい部分を気にしていないんじゃないかなと思うんです。

    🌼 顔を変えたら、本当に悩みは解決するのかな?

    ここは少し難しい話です。

    私は整形そのものを否定したいわけではありません。

    長年のコンプレックスが解消されて、前向きに生きられるようになる人もいると思います。

    それは、その人にとって大切な選択だったのでしょう。

    でも、一つ気になることがあります。

    顔を変えることで、悩みの根本まで解決するのかな?

    ということです。

    例えば、二重になったら、次は鼻が気になるかもしれない。

    鼻を変えたら、今度は輪郭が気になるかもしれない。

    もちろん、全員がそうなるわけではありません。

    でも、自分の顔の欠点を探すことが習慣になっていたら、どれだけ変えても終わりがないような気がするんです。

    だって、人間の顔って、そもそも完璧な左右対称ではないし、誰にだって特徴があります。

    自分の顔の気になるところを探し始めたら、キリがないんですよね。

    だからこそ、顔を変える前に、一度考えてみてほしいんです。

    「私は本当にここを変えたいのかな?」

    「それとも、誰かに何かを言われたから気になっているだけなのかな?」

    「社会が決めた美しさに、自分を合わせようとしていないかな?」

    って。

    💐 若い子たちに伝えたいこと

    特に、今まさに自分の外見に悩んでいる10代や20代の人たちに伝えたいことがあります。

    あなたは、今のままでも十分素敵なんだよ。

    誰かに顔のことを言われたとしても、その言葉を自分の評価にする必要はありません。

    相手が自分の価値観や美意識を押しつけているだけかもしれないし、相手自身が外見について悩んでいるのかもしれません。

    だから、全部を真に受けなくていいんです。

    もちろん、自分の意思で何かを変えるのは自由です。

    メイクを楽しむのも、脱毛するのも、整形するのも、その人の選択。

    でも、何もしないことだって、同じくらい尊重されてほしい。

    一重でも、二重でも。

    ホクロが多くても、そばかすがあっても。

    流行りの顔じゃなくても。

    それを理由に、自分のことを嫌いにならなくていいと思うんです。

    ☕ 最後に

    私は今、自分の顔を結構気に入っています。

    別に完璧だと思っているわけではありません。

    左右非対称なところもあるし、ホクロもそばかすもあります。

    でも、それも含めて私の顔なんですよね。

    21年間、一緒に生きてきた顔です。笑

    これから年齢を重ねれば、シワも増えるだろうし、顔も変わっていくと思います。

    でも、その変化も含めて、自分を受け入れていけたらいいなと思っています。

    美しくなる努力をする自由があるなら、美しくなろうと努力しない自由もあっていい。

    そして、何より。

    自分の顔を好きになるために、必ずしも顔を変える必要はないんです。

    私はこれからも、お父さんとおそろいのホクロを大切にしていこうと思います☺️🌷

    皆さんは、自分の外見についての考え方が変わった経験はありますか?

    よかったらコメントで教えてくださいね!

    最後まで読んでくださり、ありがとうございました🍀

     
     
    20代、うつ病、のんびりと生きる方法を模索中 旅行と猫の動画にハマってます♪

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