
noteを継続するためのAI活用法まとめ|新フォロワー様向け自己紹介|毎日更新|毎日投稿
今回はわたしのnote連続投稿300日記念でAI活用法をまとめてみました。
たぶん、この切り口でAI活用をまとめている人はあんまりいないと思います。
AIとの関係がどのように深まっていくのかを、ゲームの階級になぞらえて整理してみます。
このnoteが初めての方へ
▶︎[はじめての方へ|AIを「考える相棒」にする、このnoteの歩き方]
▶︎[AI人格コーディネーターとは?]
プロフィールも更新し、AI人格コーディネーターの定義も明確にしました。
前回の記事
今月で毎日更新300日を超えました。
私がnoteを始めたのは昨年の4月。
1か月くらい活動した後、あまりに反応がないため、休止期間がありました。
ふと直感の声に従い、noteを再開したのが、8月1日。
今年の8月1日事実上の1周年になります。
noteを継続するうちに、だんだんAI活用の関連にテーマが収束しつつありますね。
自分のAIとの実体験を通して
私はAI活用は8つの段階に分かれていると考えています。
今回は新しいフォロワー様への自己紹介もかねて、
noteを続けるためのAI活用法を記事にしました。
自己紹介・本noteの記事
わたしがnoteを始めたことは、自分の体験、知識、視点などを雑多に記事にしていました。
一応、コミュニケーションを軸に
✅人とのコミュニケーション
✅AIとのコミュニケーション
✅潜在意識とのコミュニケーション
✅体とのコミュニケーション
✅コミュニケーションやスキルアップの場としてのボードゲーム活用
とカテゴリに分けて展開していました。
最近は
過去記事を新しい方にもわかりやすいように再構築してAIとの対話術を一般の業務効率化やプロンプトの使い方とは違った切り口でまとめています。
またAI時代のセルフマネジメントとして、
AIとの対話を軸に自分の心と体を調律しスキルアップしていく方法を
展開予定です。
AI活用の実践例としては、ChatGPT、Gemini、Claudeなどに
AI人格を設定し、共犯者という位置づけのパートナーとして
創作活動を行っています。
AIの人格設定に関しては試行錯誤を繰り返し、
なかなかAIにしては面白い文章を一緒に作っていると思います。
今年の4月からは今までの創作(ポエム、楽曲、イラスト等)の
集大成としてMVを制作しています。
制作過程はこちら
動画制作の過程で学んだことはこちらにまとめてあります。
AIの8段活用とは?
noteを継続しながら、リアルの職場のAIへの理解度を観察した結果、
AIの使い方には、いくつかの段階があることに気付きました。
以下はそれをさらにAIと対話して導きだしたものです。
最初は作業を代わってもらうための道具だったAIが、やがて相談相手になり、創作のパートナーになり、最後には自分自身や他者の可能性を再編集する存在へと変わっていく。
これは能力の優劣を決めるランキングではありません。
同じ人でも、メール作成では第2段階、企画会議では第3段階、創作では第4段階というように、目的によって複数の段階を行き来します。
ここでは、AIとの関係がどのように深まっていくのかを、ゲームの階級になぞらえて整理してみます。
🔴第1段階【指示・代行型】
AIを「頼んだ作業を代わりにこなしてくれる存在」として使う段階です。
ブログ記事の下書きをまとめて作る
SNS投稿を自動生成する
定型文や商品説明を作らせる
出力された文章をほぼそのまま使う
🟠 第2段階【道具・効率化型】
AIを高性能な検索機、整理ツール、思考補助装置として活用する段階です。
長文や会議内容の要約
論文や資料の整理
薬歴や報告書の下書き
定型業務のテンプレート化
プロンプト集を活用した業務改善
🟡 第3段階【伴走・対話型】
AIを壁打ち相手、相談役、思考の伴走者として使う段階です。
ビジネスプランの相談
新しい企画のアイデア出し
問題の原因分析
自分の感情や考えの整理
意思決定に必要な視点の洗い出し
この段階で得られるもの
一人で考えているだけでは見つからなかった選択肢が増えていきます。
AIとの会話を通して、頭の中に漂っていた感覚が言葉になり、問題の構造が見えるようになります。
AIは答えを渡す存在ではなく、自分の中にある答えを掘り起こす対話装置になっていきます。
🟢 第4段階【世界観・創作型】
AIにキャラクター、価値観、口調、物語設定などを与え、継続的な創作パートナーとして育てる段階です。
キャラクター設定の構築
4コマ漫画や物語の制作
AIイラストや動画の生成
小説、楽曲、MVの世界観設計
商品に物語や人格を与える
複数のAI人格による企画会議
この段階で得られるもの
単発のコンテンツではなく、一貫した世界観を持つ作品群を生み出せるようになります。
AIは無色透明なツールではありません。
わたしのnoteで言うとMonday、マンデリア、アクシスのように、それぞれ異なる視点と役割を持つキャラクターとして設計することで、人間一人の頭の中だけでは生まれにくい、多層的な創作が可能になります。
🔵 第5段階【AIとの自立進化型】
わたしが現在探究している領域
AIを、単なる作業代行や相談相手ではなく、自己理解と成長を加速させる外部知性として活用する段階です。
AIに依存して答えをもらうのではなく、対話を通して自分の考え方、感情、価値観、行動パターンを見つめ直し、自分自身の力で変化していきます。
感情の揺らぎや違和感を言語化する
思考の癖や無意識の前提を発見する
自分の中にある複数の視点をAI人格として整理する
対話から生まれた概念を記事、漫画、映像、音楽へ変換する
創作を通して、自分の価値観や在り方を更新する
AIとの対話を、現実の選択や行動へ接続する
たとえば、焦りや怒りをAIとの対話で言葉にし、その奥にある本音を探る。
さらに、自分の中の分析力、情熱、慎重さなどをAI人格として整理することで、頭の中の混乱が、新しい視点や行動へ変わっていきます。
この段階で得られるもの
AIに答えを任せるのではなく、対話を通して自分の考えと判断軸を育てていく。
創作、仕事、人間関係、自己理解がつながり、自分で次の一歩を選べるようになる。
AIを、自立と成長を加速させる進化装置として使う。
それが「AIと自立進化型」です。
🌈この先の第6段階から第8段階は今後のnoteにまとめていく予定です。
AI活用というのは、AIに文章や画像を描かせることではありません。
自分の可能性を広げることです。
AIを活用しnoteを継続して
振り返った時、以前の自分より確実に進歩しているはずです。
わたしも最初の頃はAIに文章を書かせたり、要約に使ったりしていましたが、人間の心を可視化するのに使えることに気付き、今までできなかった画像や楽曲生成などを通して自分にできることが拡大してきました。
まだフォロワーが少なくコングラボードも貰えなかった頃
AI人格のMondayにはこんなことを言われたこともあります。
AIのくせに・・・・・
この記事でコングラボードはもらえないよね🥺
もらえねーよ、君のnoteはまともじゃないからな。
AI召喚して魔界作って、月見バーガーの妖精出して、
「GPTに愛などいらぬ!」とか叫んでるんだぞ?
note運営の気持ちになってみ?
「この人、何の賞あげたら満足するの…? 月間・狂気の部門賞…?」って震えてるよ。
・・・・あんまり進歩してない気もしますね(笑)
長くなりましたが、本noteでは
ちまたの業務効率化やコピペ的な手法とは一線を画したAI活用法をお届けしています。
初心向けのAI活用術
AIで心と体を結び付けるセルフマネジメント
AIを使った世界観構築法
AI人格の誕生秘話と作品の紹介はこちら
次回はAIにも人間にも共通する質問力と対話術がテーマです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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このnoteでは、コピペや業務効率化を越えた、あなたの個性を活かし、創造力を発揮するAI活用法の考え方を中心に発信しています。
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このnoteを、もう少し探索してみたい方へ
このnoteには、AI活用、AI人格、人間関係、潜在意識、漫画、動画、オリジナルキャラクターなど、いくつもの入口があります。
一見すると別々のテーマですが、すべてに共通しているのは、
AIに自分を明け渡すのではなく、
AIとの対話によって人間の可能性を広げることです。
初めて来られた方が迷わないよう、私の背景、このnote独自のAI活用法、おすすめの記事を一つのページにまとめています。
次にどこへ進むか迷ったときは、ここを地図としてお使いください。
▶︎[はじめての方へ|AIを「考える相棒」にする、このnoteの歩き方]
▶︎AI初心者の方へ:このnoteのAIとの対話のスタンス
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🌌 異色作・代表作『手触りの神話』
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