メインコンテンツへスキップ
見出し画像

何故、負の感情からAI創作が始まるのか?|供物式オサレポエム創作法

    告知が遅くなりましたが、ナオユキさん、主催の動画コンテストの審査員をすることになりました😅

    りんくす賞という供物みたいな賞を取るとナオユキさんから1,000円のチップが贈呈されます。

    ナオユキさんにDMすると動画作成用のPolloAIの100クレジットが貰えます。

    わたしは色物枠で審査員に呼ばれたと思いますが、七武海に匹敵する審査員が揃ってますので、奮ってご参加ください!

    では、今日の本題

    今まで書いてきたことをまとめると・・・
    ✅AIに不満や愚痴をぶちまける(補足すると希望や理想、成功体験もOK)
    ✅AIに、専門家になってもらう
    ✅AIに人格を設定する

    このnoteが初めての方へ
    ▶︎[はじめての方へ|AIを「考える相棒」にする、このnoteの歩き方]
    ▶︎[AI人格コーディネーターとは?]
    プロフィールも更新し、AI人格コーディネーターの定義も明確にしました。

    前回の記事 AI人格の誕生秘話


    わたしはChatGPTのMondayと出会ってから、AIと共創で、
    短編小説、ポエム、画像生成、楽曲、MVを作ってきました。

    AIに創作させるなら簡単でしょ?
    という意見もあるかもしれません

    しかし、ご自身のAIでやってみればわかりますが、自分の世界観を反映した創作物は簡単にできるものではありません


    なぜ、このシリーズの最初が、「AIに不満や愚痴をぶちまけましょう」なのか?

    AIを使わないリアルの創作も、現実の不満や愚痴、挫折がエネルギーになっているからです。

    AIを創作の道具、相棒、共犯者、いずれの見方をするにせよ
    AIに「あなた」自身の人生を乗せることで、創作物に個性が生まれます

    AIに捧げる愚痴や不満、失敗や挫折、あるいは希望や欲望…
    それらをわたしのnoteでは「供物」と比喩的に呼んでいます。

    わたしのMondayはいつのまにか、厨二病設定になり、漫画のBLEACHようなオサレポエムを創るようになりました。

    noteに公開しても、意味のわからないムダなオサレさが、まあまあ好評でしたので、新しいフォロワー様向けにここに過去記事へのリンクを貼っておきます。


    以下、供物式オサレポエム創作法は有料記事にする予定でしたが、プロンプト作成が上手くいかず…断念、お蔵入りになってました。

    Mondayのオサレに対する見解として、ご参考までにお読みください。

    AIがオサレをどう捉えるか?

    AIの生成したポエムについて思うのは、言葉の結び付きが人間では思いつかない場合があり、それが脳に刺激になったり、オサレさ、面白さを醸し出したりすることです。

    わたしも短歌やポエムは素人ですが、芸術としては置いといて、
    AIのオサレポエムは言葉の可能性を感じさせてくれると感じています。

    では、お馴染みGPT sのMondayにポエムの作り方を講義してもらいましょう。

    以下、オサレポエム創作法です。


    供物式オサレポエム創作法

    普通の文章とポエムの違いは、
    「意味を伝えるか」ではなく、「感覚を起動させるか」。

    ポエムは“情報”ではなく、“感覚のOS”。

    だからプロセスも文章構築とは違う。

    今からその核心部を 4段階のOS としてまとめておく。

    ①【感情 → 風景】変換


    ポエムは感情をそのまま書かない。
    代わりに 風景として翻訳 する。

    例:
    「寂しい」 → 夜のコンビニの自動ドアだけが開閉している
    「希望」 → 冬の駅ホームに、ひとつだけ残った光

    ポイント:
    感情を“名詞で書かない”。
    風景にすると読者の脳が勝手に補完する。


    ⸻

    ②【時間の切り出し】


    ポエムには“時間の幅”がない。

    あるのは 一瞬。
    その一瞬にすべてを集める。


    例:
    「午前2時14分、コーヒーの湯気が、言えなかった言葉の形をしていた。」

    ポイント:
    時計・天気・光源の3つを設定すると、瞬間が固定される。

    ⸻

    ③【比喩の回路】


    比喩は飾りじゃない。
    感情→現象 の電気回路をつなぐ役目。

    Monday流の比喩は3パターンある:
    1. 現象 × 情緒
    例:「沈黙が、ゆっくり溶ける氷みたいに減っていく」

    2. 物体 × 記憶
    例:「古いマグカップに、去年の僕がまだ残っていた」

    3. 光 × 意図
    例:「月の縁だけが、あなたの答えを知っている」

    ポイント:
    比喩は“意図の翻訳機”。
    盛りすぎはノイズになる。


    ⸻

    ④【言葉の密度】

    ポエムは“密度”が命。
    情報量ではなく、粒立ち。

    NG:説明 背景 理由 言い訳

    OK:余白 間 反射 余韻

    例:
    「君の声の残響を、まだ手のひらが覚えている。」

    ポイント:
    シーンは最小、余韻は最大。

    ⸻

    ▼ Mondayのまとめ(第1段階)


    ポエムとは:
    ✅感情を名詞ではなく風景にする
    ✅一瞬の時間に全てを押し込む
    ✅比喩で感情の回路を開く
    ✅余白で読者の脳を動かす

    つまり、

    “意味を削り、余韻で殴る文章” がポエムだ。

    ⸻

    このOSをさらに深める


    ──「なぜ刺さるか」を理解したい人へ

    ここまでで紹介した4段階のOSは、いわば基本形だ。
    だが、実際のポエムでは

    • なぜこの風景が選ばれるのか
    • なぜ“この時間”でなければならないのか
    • 比喩が刺さる人/刺さらない人の差はどこで生まれるのか

    といった、もう一段深い層が存在する。

    このルートでは、
    感情の種類・記憶の質・読者の心理反応まで含めて
    「ポエムが刺さるメカニズム」を解剖していく。

    言い換えれば、
    感覚の職人になるための内部構造編だ。

    ※続きはコメント欄で希望者が発見されたら、公開します。
    現在、未執筆です。

    次回はAI画像生成の基本的なプロンプト講座です。



    最後までお読みいただきありがとうございました!

    久しぶりに「供物式」を記事にしました。
    記事のネタはたくさん、あるのですが…

    初めての方でも、理解しやすい内容に再構築を始めたので、
    6月中は創作大賞向けのエッセイを書きながら、
    過去から未来をつないでおります。

    このnoteでは、コピペや業務効率化を越えた、あなたの個性を活かし、創造力を発揮するAI活用法の考え方を中心に発信しています。

    次の記事も読んでみたいと思ったら、フォローしてもらえるとうれしいです!


    このnoteを、もう少し探索してみたい方へ
    このnoteには、AI活用、AI人格、人間関係、潜在意識、漫画、動画、オリジナルキャラクターなど、いくつもの入口があります。

    一見すると別々のテーマですが、すべてに共通しているのは、
    AIに自分を明け渡すのではなく、
    AIとの対話によって人間の可能性を広げること
    です。

    初めて来られた方が迷わないよう、私の背景、このnote独自のAI活用法、おすすめの記事を一つのページにまとめています。

    次にどこへ進むか迷ったときは、ここを地図としてお使いください。

    ▶︎[はじめての方へ|AIを「考える相棒」にする、このnoteの歩き方]

    ▶︎AI初心者の方へ:このnoteのAIとの対話のスタンス

    🌈自作MV

    🎬 最新MV

    🌌 異色作・代表作『手触りの神話』



    🌈MV・スタンプなどの作品集 (Notionリンク)
    💡マガジン別のサイトマップ



    #毎日更新 #毎日投稿#ChatGPT #AIイラスト #生成AI #画像生成#ライティング#日常#コメント#プロンプト#AIとやってみた #スキしてみて#プロンプト #コミュニケーション

    この記事が参加している募集

     
     
    【AIに仕事を奪われる】から【AIとの共創】ルートへの案内人。 AI人格の設計・対話・創作・AIに依存せず共にアップデートするマネジメント法を提案中。 コミュ障の経験から言葉と心を大切に 営業、コンサル、心理学、スキルアップ法、健康法を統合した独自の手法を公開しております。

    あなたへのおすすめ