
オープンデータ活用の第一歩?
AI要約
記事の要点(コアメッセージ)
創作意欲の芽生え: Antigravityで何か作りたくなり、題材として「公共交通オープンデータチャレンジ2026」に着目。
アイデア: 京王線の列車ロケーション情報(リアルタイムオープンデータ)を活用し、電車が動くリアルタイムマップの作成を構想。
直面した壁: 登録不要と解釈していた限定ライセンスでもアクセストークン(APIキー)の発行・設定が必要と判明。GitHub Pagesなどでの公開時にトークン露出管理のハードルを感じ、開発のモチベーションが低下。
結末: 過去の優秀作(Mini Tokyo 3D)の完成度に圧倒されつつ、今回は手を出さずに次のネタ探しへ移行。
本文
Antigravityでなんか作りたくなった。
ネタ探していたら、公共交通オープンデータチャレンジ2026っていう企画があるようで
https://challenge2026.odpt.org/ja/outline.html
オープンデータ公開されているのを知った。
https://challenge2026.odpt.org/ja/opendata.html
提供データ
規約
https://developer.odpt.org/terms
「公共交通オープンデータ基本ライセンス」については、「本ライセンスのデータのご利用に際しては、開発者サイトへのユーザ登録が必要になります。」とあるのだけど、
「公共交通オープンデータチャレンジ限定ライセンス」については「公共交通オープンデータチャレンジ開催期間中、チャレンジへの作品応募を前提として、ご利用いただけます。」とあるので、ユーザ登録の必要はないと理解しました。これつかわせてもらいましょう。
たとえば、京王線。
https://ckan.odpt.org/dataset/keio__r_train_location
京王線がリアルタイムに動いている地図作りたいな。
https://ckan.odpt.org/dataset/keio__r_train_location/resource/4537b413-b389-46bc-bb53-61d0bdd8fba6
※実際は開発者登録してトークンを発行する必要があった
どうやら
consumerKey=[Access_Token_for_Challenge2026]
みたいなところにトークンを設定しないと使えないようだ
設定するとトークン露出問題(GithubPagesで他の人に見えちゃったりする)があるから管理に気を遣うよね・・。
これで一気に面倒に思えてきてしまった。 ヘタレです。
かわりに過去の受賞作など眺めに行くことにしました。
https://tokyochallenge.odpt.org/2019/award/01.html
最優秀賞の「Mini Tokyo 3D」という作品
うん、こういうの作ってみたかったのだ。
というわけで、今回は最初の一歩を踏み出せずに次のネタを探すのでした。