
【実録】AIで1か月作り込んだRebellio(大富豪)を、とうとう本日公開しました【Roblox】

「とうとうRebellioを公開する日が来たか!」という実感です。
実は、公開日を事前には一切決めていませんでした。
(だいたい9月中に公開できるのではなかろうか?「知らんけど」という感じです。)
「公開できる状態だ!」という日までは、「公開しない」と決めていました。
それと、事前にスケジュールを決めるのが苦手なんです。
(そういう性分なんです。)
で、公開までの準備が整い、今の気持ちと状況ですが。
ワクワクと疲労感が同居していまして、「あまり頭が働いていない」というのが率直な感想です。
でも、この感覚は多分、この今日1日だけの特殊な感覚なので、今のうちに明記しておこうと思い、今、書いています。(今まで私、舞台の本番前日などいろいろ経験してきましたが、全く違う感覚ですね。)
まだまだ「やらなきゃー」と思っていることが多数あります。
「ゲームのプレイ動画を作らなきゃー」
「Short動画を作らなきゃー」
「プレスリリースを書かなきゃー」
「他に、プレイしてくれる人を増やす施策はないのかな?」
など、考えたり、やらなきゃいけない課題がたくさんあります。
たとえAIを使っても、1つ1つの作業が重たい。
たくさんありすぎて、頭が回りません。
さて、この「Rebellio」というゲームですが、トランプの大富豪です。
なぜ、このゲームを作りたいと思ったのかというと、かなり単純でして。
私が高校時代、演劇部で部員と一緒に延々とやっていた「大富豪を現代に再現したい!」と思ったのが始まりです。(50オジの出来心)
そう、最初のきっかけはそんな単純な動機でした。
高校時代の「演劇部の部室」の思い出だけで作り上げたゲームだったのです。
で、1人対CPU戦は、実は1週間ほどで作れました。
その時、本当に「AIスゲー!」って心底思いましたよ。
ですが、ここからが地獄の本番になるとは思っていませんでした。
最初は、「よし、大富豪を1人で普通に遊べるようになったぞ!」というところからでした。
「革命時に演出を変えたい! 全体が赤になったり!」とか、
「どうせなら、革命になったら音楽も変わった方がいいよな!」
「これ、もしかして対人戦がつくれちゃったりする?」
「世界ランキングとか表示されたらいいよね!」
など、やりたいことがどんどん膨れ上がってしまったのです。

で、アイデアを出して「AIに実装できる?」と聞くと、
「多分、やれると思います!」
って返事がきて。
「よし、実装して!」という流れが1000回以上あって、このRebellioというゲームはできています。
で、これが、AIが「やれます!」と言っても、実際にプレイしてみないと、だいたい「やれていない」んです。
これがAIゲーム制作の地獄の始まりです。
そして、「やれてないじゃん!」とAIに注意すると、
「すみません! すぐにやり直します!」
とか言って修正するんですけど、
「前より悪くなってるじゃん!」
みたいなことが多々あります。
それの繰り返しが、現時点(2026年9月)でのAIゲーム制作なんです。
でも、うまくいけば「解決」できたりするから、さらにどんどん深みにハマっていきます。
「これができたんなら、次はコレ!」みたいな。
けど、気をつけてください。
本当に、できないこともありますので……。
その場合は、その機能の実装は諦めてください。
(こういう時に大事なのは、他のAIでの裏取りです。GPT、Claude、Gemini全員に聞いたりします。で、マジでGemini・・・(笑)。)
諦めたり、見切りをつけたりするのも、AIゲーム制作では大事だったりします。
まぁ、今後、この公開したRebellioが実際どうなっていったのか?とか、
「どれだけのユーザーに遊んでもらえたのか?」
「で、いくら稼げたの?」
とかを、このページで掲載していくので、ぜひフォローお願いします。
ここで、私が一番、皆さんにお伝えしたいことがあります。
「私、深寅芥がAIを本格的に使い始めたのは、2026年3月から」です。
そして、「2026年9月にRobloxでトランプゲームをリリースできるところまで来た」というのは、本当に事実で、嘘偽りはありません。
そんな「AI&ゲーム開発の素人が半年でゲームをリリースするに至った」実録が、私のnoteの過去記事には書いてあります。
「どのようにして私が、AIを学んでいったのか?」という記録が、ここにはすべて時系列込みで書かれています。
正直に言うと、初期の記事は、たしかに「AI初心者」が何も知らずに書いた記事だったりします。
ですが、現在の私のAIの使い方、取り組み方、方針と、ほとんど今も変わっていません。
なので、本当にこれから「AIを本格的に勉強したい!」と考えている人には、参考になるnoteだと思っています。
(Kindleで電子書籍も出しているので、そちらも参考になると思います。)
さて、これからRebellioを公開した後、AIと新たな「旅」が始まります。
まずは、このRebellioを多くの人に知ってもらわなきゃ!です。
是非、応援!それから、Rebellioを一度プレイしてみてください。
Robloxで無料で遊べます!
Rebellio/大富豪 ※下記リンク
2026年9月5日 深寅芥
初Kindle書籍です!是非読んでみてください!
また、私とAIとの日々に興味を持っていただけたなら、以下の作品も是非読んでみてください。(全話無料)
天の系譜 第1巻「天・零」〜AIがごみ箱から経典になった話〜
天の系譜 第1巻「天・零」全編公開マガジンhttps://note.com/singtur/m/me76a8cc2295e
『天の系譜』:深寅芥(みとらあくた)→https://note.com/singtur
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