
2026/10/11 平城宮跡 ずとまよライブ「文禍伝雷」と秋の花火!【奈良ご近所探訪】
夏アゲインみたいな暑い一日。
私のど近所、平城宮跡でも激アツの一大イベントが。
「秋の散楽フェスタ」もありますが、メインはやっぱり、ずっと真夜中で いいのに。の2daysライブ「文禍伝雷」。


ずっと真夜中でいいのに。
通称、ずとまよ。
けっこう好きです。
全曲知ってるレベルではないですけど…
私が一番好きなのは、この曲👇️

前日もすごい混雑具合だったらしく。
Xで見たところ、最寄りの近鉄・大和西大寺駅が、かつてないほど人で溢れていました。
なんと4万人ほどの来場があったとか。
甲子園球場並みです…
我が地元にそこまでのキャパはない、と思いながら。
そう言えば、やっぱりXで。
「平城宮跡の地面がくさい」という指摘があり。
普段からよく通っている身としては、
「そんなわけないやろ!」と思っていたんですが。
今日実際に行ってみると、くさい。
マジでくさい。
馬糞みたいなくささ。
雨も降っていないのに、なんか湿ってて、くさい。
ほんまやな〜ごめん!と思った次第です。

忍者コントをしていました


無料入場できる「祭Area」。
既にすごい人の渦です。
地元民ゆえ自転車で来ているので、なかなか中までは入り込めず。
あ、ちなみに。
普通に来場しておりますが、チケットは持っておりませぬ。
発表から興味はあったんですが、到底ゲットできる気がせず…
普段のサイ活(サイクリング活動)の一環として立ち寄ってみたんですよね。



朱雀門の外側のエリアでは、「秋の散楽フェスタ」が同時開催。
出店にフリマ、イベント、アトラクションなど盛りだくさん。
こうやって連動していろいろ開催すると、いやが上にも人が集まってきて盛り上がりますね。










ここから、私のメイン執筆場所の一つである、奈良県立図書情報館へ向かいます。
まあ、イベントの様子が見られて良かったな、ぐらいに思っていたんですが…
執筆を終えて出てくると、もうすっかり真っ暗で。
あれ、聞こえてくる!
びっくりするほどクリアーに!
ACAねさんの歌声も、バンドのアンサンブルも、会場の歓声まで…
ほとんど本能的に、再び平城宮跡へ引き寄せられてゆきました。
ライブの「綺羅キラー」を耳にしながら、ひたすらペダルをこぐ。



あの向こうに、確かにずとまよが…

「あいつら全員同窓会」が始まりました!

朱雀門の裏側が、立ち見の人垣になっている。
でもその横に、砂利の駐車場への入り口があるんですが、そちらには全然人がいないんですよね。
(まさに昼、ステージが見えるな〜と思っていたところです)
地元民のアドバンテージか、そちらへするする〜と入り込んでいくと、まるでステージの最後列席へ滑り込んだかのよう…




近鉄電車がステージの後ろを横切るのも、まさに唯一無二のおもむき。

長めのMCから、最後は新曲「あかねさす頃」。
時間の関係か、アンコールはなし。
しかし、信じられないくらい堪能させてもらいました。

大きな音に、後ろを振り返ると、何と朱雀門を借景に花火が!
































地元でこれだけの催しがあり、ライブの雰囲気も体感でき、こんなに素晴らしい花火まで間近で見ることができた。
偶然の連続みたいでしたが、本当に素敵な体験になりました。
平城宮跡でのライブを実現してくれたずとまよと、「散楽フェスタ」関係者の方々に心から感謝したいと思います。
ありがとうございました!
ではまた〜
エンディングテーマ「秒針を噛む」ずっと真夜中でいいのに。