
【旅日記】京都さんぽ・高野川のコスモス畑からの絶品明石焼き
京の都をあちこち歩きます。
秋は特に、気持ちのいい季節。
ずっと待ち焦がれていました。



京都駅に、なぜか忍者が。
しかも丹波方面行きのホーム。
ちょっと前まで丹波忍者の話を書いていたんですが、それを思い出しました…


途中で京阪に乗り換えて、出町柳駅へ。
地下から上がっていくと、そこはすぐに鴨川デルタ。

こういう景色を眺めていると、平和が何よりも大切だ、と実感します。
政治の話よりも前に。
私自身、かつては三島由紀夫に深く心酔していました。
日本の正義を取り戻すためなら、国が滅びてもいい、とまで考えていました。
しかしそれは、自分の内側の虚しさを外界へ投影し、国家というものから反射を受け、ブロッケン現象のように巨大化させた姿に過ぎません。
三島自身がそうだったように。
自分自身の虚無に答えを与えるために、他の人たちの人生や命を損なっていいわけではない。
今は心からそう思います。









河原に、コスモス畑が広がっていました。















鴨川デルタみたいに、ここも飛び石で渡ってゆけます。
スーパーマリオ気分。

対岸には、洛北スクエアというショッピングモール。
阪急系ですが、無名な割にこれがなかなか素敵で…

お腹もすいたので、「ひまわり」という明石焼き屋さんに入りました。
明石では、決して「明石焼き」とは呼びません。
「卵焼き」ですね。
普通のたこ焼きとは、微妙に味わいも違う。
とにかくふわとろなんですよね。

そしてこちらの卵焼きは、間違いなく本物。
兵庫育ちで、神戸でも明石でも食べたことがある私でも、人生イチと言っていいおいしさでした。
あとこのお店は、鶏肉の味も特筆ものです!

帰りは、北大路を歩いて松ヶ崎の地下鉄駅へ。
京都駅まで戻ってゆきます。

食べてばっかりみたいですが…
おうちへ帰ってから、サンマルコのビーフカレー弁当で夕食。
お肉ごろごろでんまい😋

さらにさらに、なんでもない日にホールケーキ!
わ〜お (゚д゚)
ではまた〜
エンディングテーマ「にんじゃりばんばん」Fake B.B.King