
【イラスト】3ヶ月上達法の記録【17】/色の模索と練習の見直し
こんにちは。
透坂ユキヤと申します。
今回は記録【17】になります。
前回はこちら。
35日目(8/4)
色の選び方を知る
この日はまず最初に、参考にしている方が実際にどんな色を使っているか、肌と髪を中心に、自分なりにまとめていきました。
色んなイラストにおいて、肌のベース、影1、影2…と、どんな色を使っているかを各々まとめ、またそれらがカラーサークル上でどのような動きをしているかを確かめました。
基準となる色の選び方を知れたので、以前よりは色に迷うことが少なくなりそうです。
自分に最適な構図の組み立て方を知る
暗色、明色、中間色の3色を使い、シェイプでまず大まかな形から捉えるというのをしました。
ですが、あまりにもこれが自分に向いておらず…
なので自分が描きやすいような順番に置き換えました。

上の落書きは、色の選び方の練習。あとは塗り方など。
今の練習とか、していることが身になっているかすごく手探りで不安なんですよね…
毎日、気づきを得られるように頑張りたいと思います。
ポーマニ


36日目(8/5)
練習の見直し
この日は、今の練習を見直しました。
なかなか練習が進んでいない気がして、自分が怠惰になっていると思ったからです。
以下のは、前回の本気絵が終わったあとに載せた練習方法の予定です。
構図
・見栄えやストーリー性のある構図を参考書を見て学ぶ
→アイデアの引き出しを増やし、学んだことを創作に反映させ、実際に描いてみる
・構図を描いていく中で、練習した顔をここでもしっかり活用
→前回の練習を継続して描く
→全身の知識が必要になる場面も出てくると思うので、そこはモルフォ人体デッサンや、その他参考書を使って勉強するタイミングも設ける
色使いと塗り
・厚塗りにより慣れるために、いつもと違う塗り方で厚塗りをしてみる
→自分にとって最適な塗り方探し
・参考にしている方がどのような色を使われているか研究
→色選びのヒントを得る
・「光と色のチュートリアル」を見て、一から色と光の勉強
→知識の増強、より説得力のある絵を描くため
そして、現在までに練習していることを振り返りました。
・見栄えやストーリー性のある構図を参考書を見て学ぶ
→今一番練習している
・厚塗りにより慣れるために、いつもと違う塗り方で厚塗りをしてみる
(一度模写したのみ)
・参考にしている方がどのような色を使われているか研究
→昨日したこと
日数の割に何も得られてないんじゃないかと思って意気消沈していたんですが、構図を得た知識を使って描いて、塗りとか選び方にも気を配って~という工程や学ぶことが多くなったため、練習が滞っているように感じたのかな、と思いました。
今までは、塗りを端折ってひたすら顔を描くだけだったので、一つの練習することに対して少しコストが増えたことによるものではないか、と。
あとは休みを活用しようとして、気持ちだけが先走っていたというか。
日数かかってもいいから、質やその日少しだけだとしても得られたことを大切にしたいです。
光や構図を少しずつ
あとは光の角度による顔の影の落ち方などを学びました。
当て方一つで雰囲気が変わって、それだけでもそのキャラクターの感情や、絵全体のストーリーが色々作れそうで楽しかったです。


今まで載せてきたクロッキーや、練習してきたものをフォルダにひとまとめにする作業もしていました。

明日は、天候による光や影の変化を学びながら、コントラストを意識したイラストを実際に描いてみようと思います。
構図や色の配置を「Vision」で学び、絵におけるストーリー性を高められるようにし、光や影といったものは「光と色のチュートリアル」を参考に学ぶ!
この意識を大切にしていこうと思います。
今回はここまでになります。
お読みいただきありがとうございました。