
【イラスト】3ヶ月上達法の記録【26】/2巡目本気絵完成と振り返り、次の課題
こんにちは。
透坂ユキヤと申します。
今回は記録【26】になります。
前回はこちら。
53日目(8/22)
塗りの続きと気づいた課題
この日は塗りの続きをしていました。
描き進めるうちに色々課題が見えてきました。
やはり一番に思うのは人体への理解の足らなさですね。
寝る前に買ったものの読んでなかった漫画を読んでから寝たのですが、もうめちゃくちゃ体を描くのが上手くて一コマ一コマ見入ってしまうぐらいで。
自分も理想を詰め込んだ全身を描きたい!となりました。
あとは、単純に自分が描いてる量が少ないという結論に至りました。
絵を描いていたタイミングを振り返ったとき、練習したことのアウトプットをするときか、本気絵を描くときかといった感じで、実際に絵を描いている時が少ないと感じました。
クオリティと時間の見合っていなさにも悩みつつあります。
でもこれも、ベースが上手く描けず試行錯誤をする時間があるからだと思いました。
色んな課題が浮き彫りになって、今自分にとって何が必要なのかが明確になりました。

ポーマニ


54日目(8/23)
2巡目本気絵完成
2巡目の本気絵が完成しました。

ラフ時点からだいぶ苦戦していて、完成できるかどうかという感じだったので、何とか描き終えられてよかったです。
振り返り
今回よかったところと、反省点です。
よかったところ
・色んなレイヤーモードを使い分けた
・普段描かない構図に挑戦した
・光の強弱をつけられた
反省点
・人物の色がくすみ、また全体的に色味がぱっとしない
・人物だけに力を入れすぎて、小物や服の描き方が雑
・人体の知識が足りず、長くラフに時間をかけてしまった
・遠近感が弱い
やはり一番に感じたことは、今まで描いてきた量が少ないということでした。
今回、一番ラフに時間をかけていました。
それはイメージ通りに人体が描けなかったからです。
その時に、自分が今までしてきたことを振り返って、描いてきた量がそもそも少ないという結論に至りました。
今回のように新しい構図に挑戦すると今までの経験知識がないため、色んな資料を見ては試行錯誤して描くというのが発生してしまい、練習もないためクオリティもすぐに思い通りのものを出力できるわけでもなく。
ですが、自分にとって今一番何を練習すべきかを明確にできた大きなポイントでした。
今までの流れをまとめるとこんな感じです。
3ヶ月上達法に取り組む前の本気絵では、顔の似て無さが課題になり顔の練習
↓
1巡目のイラストは、普段描かない顔の角度の絵に挑戦
だが基本的に普段描いているような構図だったため、次に練習すべきことを光や塗りと構図に決めた
↓
今回2巡目の本気絵で、新たな構図を描くことと光を意識した塗りに挑戦
その結果イメージしている構図を描くには人体の知識が足りないことと、今まで描いてきた量が少ないから経験や知識がなく苦戦した



次に練習すること、練習方法
次に私が練習しようと思っているのは、人体と透視図法です。
正直、1巡目の練習は色々詰め込みすぎて練習がどれも中途半端になっていました。
そのため、今回はシンプルに。
メインは人体の理解です。
今回、人体が上手く描けずに時間をかけたことと、OCの特徴に沿った人体を描けるようになりたいこと、知識を取り入れることで説得力の増す絵が描けるようになりたいと思ったからです。
1枚絵だけでなくとりあえず色々描いてみる、という気持ちで取り掛かることに決めました。
透視図法は、理解して知識として取り入れたいからです。
最終的には、パースのあるものの上に人物を配置したイラストが描けるようになりたいな…と。
現時点で考えている練習方法は、技法書の模写やコロソ受講などです。
次のカリキュラムが人体、透視図法とつながっているので丁度いいかなと。
私が受講しているものはNeg先生の講座になります。
次回からは3巡目の練習期間に入ります。
上達するために頑張っていきたいと思います。
ポーマニ


今回はここまでになります。
お読みいただきありがとうございました。