
夢を見続けるものたちへ 伝えることはできるから Ful ver『 青く幼く描いた弱さと強さで 君といた100年』
▼曲をすぐに聞きたい方は目次から

はじめましての皆さん
読者の皆さん
12340です🐋

君といた100年というシリーズを作り
九時河さんの色不足という
ガールズBANDを通して
歌や詩など世界観やメッセージを展開して
かたちにしてきました

ほかの登場キャラクターたちや
読者のみなさんの
コメント スキ フォロー マガジン追加など
反応を
詩や世界観にその場で反映して
リアルタイムに変動する物語が
約10カ月経とうとしています

先日スキを押して頂けた方の中に
学校のアカウントがあることを知り
改めて色んな方に見て頂いて
とても嬉しく
自分を見つめ直すきっかけになりました

コメントは閉鎖されていてできなかったのですが
作品を通し
文化祭の学生さんたち
もしくは教職員の皆さんにも届いてるのかと
ふとそんなことを考えながら
アカウントを訪問して
文化祭の記事を見つけ
出し物や実際ギターを演奏してる雰囲気もあって
楽しそうに笑う姿
どんな風にわたしの曲は見えているのだろう
何を思うだろう
そう思いながら読ませて頂きました
こうして見てくださる方がいること
はじめたばかりの頃には辿りつけなかった場所に
わたしはいます

不思議な気持ちと同時に
わたしも文化祭の記事を拝見して
行事ごとや活動に取り組む姿を見て
エネルギーをもらいました

何もないところから
未知に向かうことは
無謀に見えることもあるかもしれません
ただよくわからない何かが
確実にそこにはあると
学生さんたちの姿や
学生時代を思い返した時に
悪くもなかったな
そういう感覚が近くに
忘れていたかもしれません
初心にもどり
わたしの中だけでなく
感じる機微や
自分ごとのように
伝えられることを
作品に残し
かたちにできればと思いました
読者のみなさん
学生のみなさん学校関係者のみなさま
見ていてくれたことに
とても感謝して
歌詞と君といた100年の世界観で
曲をつくりました

音楽が好きな生徒から手紙を受け
サプライズとして文化祭の準備中の学校を訪れる
メンバーたちが伝えたかった事
夢と現実に揺れながら
駆けまわった校庭も
まめだらけになったギターを覚えた教室も
馬鹿をやって真剣になるのが恥ずかしかった頃の自分を
楽しくて苦しいことにかわりはないけど
受け継いだ今の自分がいることを
ステージで
伝えるために
一緒に

ご覧になって頂き
日々の応援ありがとうございます<(_ _)>
▼ここからはわたしの姿勢としてのお話です
創作論を出すと言っていましたが
イラストや詩などを提供できる有料コンテンツや
作り方を知りたい覚えたい
世界観を作ってほしい手伝ってほしい方向けの
有料コンテンツを模索中です
メンバーシップなど
幅広く今後も展開していく予定です
価格設定は悩んでいます
今回のようなコンセプト楽曲やコンテンツ
詩などを実際制作やご相談頂き
作ることに悩んでる方や
日頃つかうもの趣味として楽しんで頂けるもの
簡単なものからのご依頼や
世界観をつくって欲しい方の場所を考えています
コメントやDMなど気軽に
ご感想ご意見頂けると励みになります
参考にして寄り添うものをつくり
自身も創作できる環境を整えるために
有料に踏み出そうと思っています
今までの無料で行うものも同時に
楽しめる場所として
続けていきます
みなさま
いつも本当にありがとうございます
少しでも晴れますように

夢を見続けるものたちへ
現実に時間を描け
努力は裏切らないとは言わない
ただそこに確かな迷いと目指すものがあれば
理解されないことも
分からないことも
本当のことだから
感じるままに
悩みは君を支える
青くも愛しい日が待ってる

夢を見続けるものたちへ
伝えることはできるから
青く幼く描いた弱さと強さで
ひとり一人
素敵な君と
出会うことを願って
12340

君たちと
Artist : 九時河さんの色不足
(Kujikawa-san no Irobusoku)
[ Member ]
Guitar & Vocal : 九時河 青 (Ao)
Guitar : 赤九名 否 (Ina)
Bass : 九九 蜂葉 (Hatiha)
Drums : 行九名 (Ikuna)
君たちと

🎵🐋Ful ver『 青く幼く描いた弱さと強さで 君といた100年』
lyric
眠っている
殴りつけるような
雨を待って
純度100%の呼吸で
指を鳴らし
始まれば
そこは青を腕で
塗っていく

音を鳴らせよ
一緒に
弾けば
明かりが
姿をここに
生きる証が
乗せられて
揺れながらに見える
リズムを
泥が舞い
溢れる言葉に
限界超えて出力してよ

激しさは傷つかない
やさしさが触れて
割れるほどを
魅せて
消えないで
冷たさは感じる
まだ
まだこれからじゃない
綺麗いごとは
もうやめてと
解き放つよ
目を細めた
眩しさで

誰に聞こえても
怖くない
ここに
君といた街があって
居るからね

だから
伝え損ねた
混じり気のない
色を置くから
何も言えなくて
ありのまま
奥底から
わたしのやり方で
打ち壊して
あたたかく滲む
息をしてるんだ

歌声で染め上げて
一色になるまで
伝えることは
できるから


黙っている
抱え壊れたの
雨を待って
純度100%の呼吸は
好きを鳴らし
始まれば
そこは青を腕で
塗っていく

音を鳴らせよ
一緒に
弾けば
知ってる
すでに輝いて
生きる証が
乗ってる
恥ずかしさを捨て
リズムを
泥だらけ
あふれ
溢れる言葉に
限界超えて出力してよ

激しさは傷つかない
やさしさを持った
愛しいほどの
君は
消えないで
そこに立ってる
まだ
まだこれからじゃない
綺麗じゃない
自分をさと
解き放つよ
目を細めた
眩しさは

誰に聞こえても
怖くない
ここに
落ち込む隙間
かき回す
だから
常識外れの
混じり気のない
色を置くから
何も言えなくて
ありのまま
奥底から

わたしのやり方で
打ち壊して
追いつけない
君と走り続けて
息をしてるんだ
歌声で染め上げて
一色になるまで

伝えることは
できるから
どんな姿でも
選ぶの
自由も
青く
幼く描いた
弱さと強さで

Written by : 12340
Produced by : 12340
Executive Producer : 12340
KUJIKA World Records
© KUJIKA World Records

12340: All in One

always

For Dreamers.

Special Thanks : 君と


▼楽曲
『意地が晴れ 』
Voice Memo 02 君といた100年
「九時河さんの色不足 ― 意地が晴れ Concept Visual Film」
short MV
Artist : 九時河さんの色不足
(Kujikawa-san no Irobusoku)
[ Member ]
Guitar & Vocal : 九時河 青 (Ao)
Guitar : 赤九名 否 (Ina)
Bass : 九九 蜂葉 (Hatiha)
Drums : 行九名 (Ikuna)

皆さんの声が届いています
応援よろしくお願いします🐋
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