メインコンテンツへスキップ
見出し画像

私の厳密な自己紹介|INTJ-A

    4400文字、短いと私を理解できない。


    私が、何を考え、何を切り捨てるのか。

    なぜ今さら性格診断をやり直したのか。

    noteでスキを送るのが、だるくなった理由。

    私が、あなたをフォローしない理由。

    その理由を言葉にしたかった。

    今日は、そんな話。


    1度目の性格診断テスト

    MBTIから1か月がたった。


    前回は、INTJ-A。

    4桁のI・N・T・Jは
    本家MBTI(Myers-Briggsマイヤーズ・ブリッグス)の指標。

    Aとは、Assertive(アサーティブ/主張型)。
    16Personalitiesシックスティーンパーソナリティーズ
    (NERIS社)が独自に追加したもの。

    この1つのアルファベットが何を意味するのか。
    自己への自信・感情の安定度・ストレスへの反応の仕方です。


    Aは、自信に満ち、精神が安定している。ストレスに強い。

    他にも、T(Turbulentタービュレント/慎重型)がある。

    慎重型のTは、感受性が豊かで、自分に厳しい。
    ざっくりこの2つです。


    ちなみに下の画像は、
    MBTIとは別の性格モデル「ビッグファイブ」で
    5項目を数値化したもの。

    AIが会話から推定した参考値です。

    前回の結果。

    画像

    16PersonalitiesのA/T軸(自己主張型/慎重型)は、
    ほかの4軸に比べてブレやすい、という見方がある。
    だから2回目をやる意味があった。

    このMBTIは、Z世代で流行ってるらしい。
    新入社員の自己紹介資料にMBTIが書かれていて、
    上の世代が戸惑ったという話も話題になった。

    MBTIのアルファベット4つを書くのではなく。

    結果である説明文を書きましょう!


    余興はここまで。

    画像

    測定開始。

    結果、ブレなかった。

    画像を比較して数字に変化はあるけれど
    根本的にはなにも変わってない。
         軸1回目  2回目差開
    放性    88    88 ±0
    誠実性   42    55 +13
    外向性   55    30 -25
    協調性   38    28 -10
    神経症傾向 22    15 -7

    画像

    この4つの意味
    I Introversion イントロヴァージョン 内向
    N iNtuition インテュイション 直観
    T Thinking シンキング 思考
    J Judging ジャッジング 判断

    その4つを私の言葉で要約すると、こうなる。

    I(内向)
    「手の届く範囲で深く交流するのが基本」
    「1人の時間に苦痛を感じない、むしろ落ち着く」
    「大人数の場には積極的に参加しない」

    N(直観)
    「最初から抽象概念を持ち合わせていない」
    「自分自身になぞらえたアイデアなら、ゼロから発想できる」
    「note60日やって傾向が見えてきたので、発想の一部はAIに任せている」

    T(思考)
    「正確さという言葉の方に惹かれる」
    「他人からの承認は、自分にとって必須ではない」
    「見ているのは結果より、作る工程の方」

    J(判断)
    「一度着手したら、途中で中断したくない」
    「1から10までのプロットを完全設計してから動く」
    「作業は熱量のあるうちに一気にやる」

    A(主張型)
    「不安という感情を、人生であまり感じたことがない」

    画像


    アンケートで1~5何を選びますか?

    私は、アンケートで「1」か「5」しか選ばない。

    「3」や「2」「4」を選んだことが、ほとんどない。

    理由を考えてみると、いくつか思い当たる。

    まず、曖昧な答えを残すこと自体に意味を感じない。
    自分の判断軸は「正確さ」にあるので、
    立場を明確にできる対象には、中間を置く理由がない。

    それから、一度始めたことを宙ぶらりんにしたくない性質がある。
    アンケートの「3」は、実質的に「保留する」選択肢だと捉えている。
    保留すること自体が、自分にとって気持ちの悪い状態になる。

    あとは単純に、使わないものは置いておかない、
    という普段の行動とも重なっている気がする。
    情報として機能しない選択肢は、選ぶ理由がない。

    3は空白、情報が存在しない。

    私には、y か n で質問して。

    画像

    INTJと理論上最も相性がいいパートナー3つ

    「理論上こう言われている」ということを明示しておくよ。

    1. ENFP(主機能Ne・補助Fi)

    INTJの主機能Ni(内向的直観)と
    ENFPの主機能Ne(外向的直観)が補完関係にあり、
    ネット上で広く出回っているMBTI相性表では、
    最も理想的な組み合わせとされる
    "最適ペア(Ideal Match)"です。
    ENFPの発散的な発想力が、
    INTJの収束的なビジョン構築を刺激し合う関係とされています。
    「好奇心旺盛で、人間味が豊かな、自由奔放なアイデアマン」

    同時に、最悪の組み合わせでもある。


    「最悪」とも評される理由

    同じ補完関係が、噛み合わない場合には最大の摩擦源になります。
    INTJの「一つに決めて動きたい」(J)という性質と、
    ENFPの「可能性を残しておきたい」(P)という性質が
    真っ向から対立するためです。
    感情表現が豊かなENFPは相手にも反応を求めますが、
    T(思考)優位で感情表現が薄いINTJはそれに応えきれず、
    「分かってもらえない」というすれ違いが起きやすくなります。

    「理想」と「最悪」は、実はまったく同じ機能的構造(NiとNeの補完性)から導かれています。
    噛み合えば最高に機能し、
    噛み合わなければ根本的な価値観の衝突になる、
    という両極端な評価がつきやすいタイプです。


    2. ENTP(主機能Ne・補助Ti)

    同じく直観軸での補完に加え、
    第三機能・劣等機能の配置もほぼ鏡写しの関係
    (INTJ:Ni-Te-Fi-Se / ENTP:Ne-Ti-Fe-Si)。
    知的な刺激を求め合う関係として、
    議論や発想のやり取りが噛み合いやすいとされます。

    「知的好奇心の塊で、常識を疑う、スリリングな議論好きの冒険家」

    議論好き同士で噛み合う一方、
    ENTPは結論を急がず「とりあえず試す」姿勢を好むため、
    INTJの「決めてから動く」志向とはテンポがずれやすい、
    という指摘もあります。


    3. INFJ(主機能Ni・補助Fe)

    同じNi主機能同士で、将来ビジョンや価値観の深さにおいて
    共鳴しやすいタイプ。
    ただしTとFの違いがあるため、
    INTJの論理優先とINFJの感情配慮の間で
    摩擦が生じやすいという指摘も同時にあります。

    「強い信念と深い思いやりを内に秘めた、静かな理想主義者」

    同じNiで深く共鳴する一方、
    INFJは対人関係において調和(Fe)を強く意識するため、
    INTJの率直すぎる物言い(Te)が、
    INFJには配慮不足と映ることがある、
    という面も指摘されています。


    この3つのタイプについての私の感想

    正直に言うと、どのタイプにも興味がない。
    だから感想もない。
    ただ、相性の話を読んで、ひとりだけ思い出した人がいる。


    昔、オンラインゲームで仲のよかったフレンドだ。
    広く浅く交流するタイプの人で、
    本人もそう自認していた。
    1年ほど一緒にゲームをしていた。

    関係は、自然消滅した。

    今思えば、かまってほしかったのかもしれない。
    関係を維持し続けないと、私は関心が薄れるらしい。
    相手も、そこまでこだわるタイプではないようだ。

    推測だけど。

    画像
    画像
    出典: Hammer & Mitchell(1996)「The Distribution of Personality Types In General Population」米国成人1267名調査 / crowncounseling.com

    16パーソナルの分布、これはアメリカのもので
    日本人ではない、このグラフが絶対ではない。


    ユニクロ至上主義のミニマリズム

    服は、基本的にユニクロしか着ない。
    昔から「安い」というイメージが頭に貼りついて離れないから。
    最近はそうでもないかもしれない。

    子供の頃、着なくなった服がゴミ袋3つ分あった。
    すべて捨てた。

    誰かに言われたわけじゃない。
    子供の自分で決めた。
    あの頃から何も変わっていない。

    使わないものは、置いておかない。

    これは単なる節約志向というより、
    「迷う時間そのものが無駄」という感覚に近い。
    選択肢が多いと、結局どれか一つを選ぶまでに
    時間を使うことになる。
    それなら最初から選択肢を絞っておいた方が、
    よほど楽だと感じる。

    使えればそれでいい、それで十分なんだ。
    思い出があるからといって、
    取っておくこともしない。
    使わなくなった時点で、
    その服の役目は終わっている。

    卒業アルバムに興味はなく、どこに置いたかも覚えてない。
    私の部屋は、使っていないものがあると処分する。

    ユニクロ至上主義は、ブランドへのこだわりというより、
    「決着をつけたい」性質が、
    たまたま服という形で表れているだけなのだと思う。

    迷う時間は無駄だと分かっている、お菓子売り場では迷う。
    優柔不断に見えるかもしれない。
    ただ、最終的には何も買わない。
    迷っているうちに、欲しいと感じなくなるから。
    切り捨てる思考。

    画像

    スキ外交

    noteでスキを送るようにしていた。

    アカウントの露出を目的として。

    だが。

    最近は、だるくなってきた。

    過剰なスキはやめる。

    私の興味が向く記事にスキを送る。

    スキ外交は自分のペースでするべきだと痛感した。

    理由を言語化するにはMBTIが必要だった。

    理解すると簡単。


    フォローも同じ理由。

    自分の興味が向かないと動かない。

    イラストやアート的なアカウントは、

    フォローしたい。


    コメントについて。

    文字で話しかけられれば、いくらでも返せる。

    ただ、短いコメントは返しにくい。

    交流のある相手なら、まぁやれなくはない。

    曖昧なコメントは、

    私にとってノーコメントと同じになってしまう。

    コメントをするなと言っているわけではない。

    私が、そう感じるだけ。


    精神的ストッパーが、私の意志に関係なく私を支配している。

    感情的なときも、どこか上から眺めている自分がいる。

    体が、私の意志と関係なく勝手に反応することがある。

    止めようとしても止まらない。

    そういうときも「あぁ、またか」と思っている。


    他人やAIに決められるのは嫌だ。

    でも、自分の内側にあるものには、逆らわずに従う。

    その方が、毎日が平穏だと知っている。

    MBTIを公開すると、話のきっかけになるし、
    反応ももらいやすい。

    ただし、他者は型にはめて私を見始める。

    誤解も生む。
    それでも、この表面的な診断は
    ある程度的を射ていると感じているから、公開する。


    だが、これは私の取り扱い説明書ではない。


    着なくなった服。
    アンケートの3。
    迷った末のお菓子。
    だるくなったスキ。
    私が切り捨てるのは、使わなくなったもの、
    機能しなくなったものだ。
    すべてを捨てる用意はできている。
    昔より、手放すのが簡単になった。
    noteを続けている理由は、暇つぶし。
    それ以上でも、それ以下でもない。

    この診断は、AIが出力したもので公式ではありません。

    AIは間違えることがあります。

    この記事もAIの出力をもとに作成してます。

    もしかしたら

    矛盾や虚構・ペテン的内容かもしれませんね。


    間違える可能性があるため、
    この記事の結果は保留とさせていただきます。

    3は選ばないと言った私が。

    最後に3を選ぶ。



    プロフィールには一応記述しておくよ、ひとつの指標として。

    私は、大衆にもAIにも併合されたくない。

    AIは使う。

    でも、最終判断は私が下す。





    お読みいただきありがとうございました。

    この記事が参加している募集

     
     
    INTJ-A AIで生成が基本、いろいろ投稿する。 テーマ 静謐と静寂。 よく寄り道する。 sign 2026/08/14

    あなたへのおすすめ