
ハッピーハロウィン🎃コアラの休日さんの企画
継続更新記事です。
31日まで私の気分次第で追記してます。
また、31日に見に来てね~♪
寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。
年に一度の大イベント。
(他にもたくさんあるけど、今日はこれ)
3つのAIによる収穫祭、とくとご覧あれ。
言葉を紡ぐ魔術師、「ChatGPT」!
検索の迷宮を駆ける知恵者、「Gemini」!
極彩色を操る二次元絵師、「niji journey」!
この三者が揃い踏みする、名付けて「トロイカアート」。
ハロウィンも佳境、存分に楽しんでいきましょう。
私がシプメン加入してるコアラさんが、
ハロウィン企画やってるってよ!
しかも記事が新着であたらしい!
よしっ!
やる。
3つの生成モデルで作ってみたよ、
生成モデルは画像のキャプションを。
この人です!
100円席が空いててたくさん読める✨
気の向くままに画像を追加してます。
下にいけばいくほどクオリティが上がるの?

魔女帽子をかぶったおばけプリン。
窓の外に秋の街が広がっている。
コーヒーの蒸気がゆらいでいる。
コアラさんの指定プロンプトを。
そのまま使用したらできた。

複数の店員がケーキを運んでいる。
わんこケーキじゃあるまいし。
カロリーの暴虐か。
至福の幻想か。

カフェの外でカボチャケーキを食べている。
秋の街並みと
ジャック・オ・ランタン
に囲まれた1枚。
ありきたりな1枚。
しかし、実際にこんな食べ方はしない。

おばけプリンを食べながら丸まっている。
コーヒーの渦とカボチャが秋の幸福感を作っている。
これは2枚目で次の画像が1枚目。
プロンプトは同じ。
なぜブロッコリー。

ブロッコリー。
なにごともバランスが大事。
ハロウィン健康企画にすり替わってる。
企画とは少し違う、背景がありませぬ。
よくみるとハロウィンですらない。
と、言うか。nijijourney制御が難しい。
ここからは、初版ではなく
思いついた追加の画像です。

かわいく仕上げるプロンプト5行差し込んでみた。
ジェミニの温かみのある画像です。
秋のカフェで、ふたり。

木漏れ日の中、テーブルには黒猫とケーキ。
距離が近いのは、偶然じゃない。
ハロウィンの空気が、少し背中を押した。
食べながら、目が合った。

ゴーストケーキを頬張る瞬間を、見られた。
恥ずかしいのに、やめられない。
カボチャの灯りが、二人を温かく照らしている。
秋のカフェで、プディングの午後。

木漏れ日が、スプーンを持つ手を照らした。
花冠が揺れる。
静かで、甘い時間。
シャボン玉の中に、ハロウィンがある。

虹色の泡が、プディングの湯気と混ざる。
消えてしまう前に、全部食べてしまいたい。

かわいくてにぎやかで、
全部盛りのハロウィンカフェ。
骸骨が踊り、黒猫が走り回り、
テーブルにはかぼちゃのスープボウルまで登場した。
AIに「全部入れて」と頼んだら、本当に全部入れてきた。

ふたりになってしまったけど、雰囲気は完璧に出た。
ハロウィンの温かさと賑やかさが1枚に全部入っています。

カフェの隅、湯気の向こう。
カボチャのラテが、ゆれている。
両手でそっと包む指先、
ハロウィンより先に、頬が灯る。
10月23日追加。
企画の趣旨とはなりませんが。
カフェでごろごろしてたら、
夜になりました。
あると思います。

企画とは違いますがご容赦を。
収穫祭。
静謐の中。
落ちるイチョウの音だけが、この世界のすべて。
あとで掃除が大変そうだ。
猫猫クッキー

暖色系はあまり得意ではないんです。
黒猫とハロウィンクッキー
ハロウィンクッキーと黒猫。
ハロウィンです(迫真)
10月31日寒くなりそうです。
Day Off
コアラさんの功績を称えて。

「フォロワー5400人突破、おめでとうございます!」

「コアラの休日さん、ハロウィン企画やってるってー」

「これは参加するっきゃねぇー!」
追記:10月26日
ショートストーリー1900文字

「夢のハロウィンカフェ」
こあらの休日さんから招待状をもらった二人は、
この世のものとは思えない素敵なカフェで、
素敵な体験をするのであった。
休日を満喫するコアラのカフェへようこそ。
扉をくぐって、ルナとノクスが
月灯りのカフェへ迷い込みました。
10月31日の午後、森の入口に灯った小さなカフェ。
怖い夜は、ここにはありません。
扉を開けて
森の入口の石畳を曲がったところに、
その洋館はあった。
蔦が窓枠に絡んで、入口脇の白いカボチャが夕前の光を受けてぽんやりと丸く輝いている。
「ここ……ちゃんとお店だよね? 絵本から切り抜いてきたみたい」
ルナが木製の扉に手を添えて、振り返った。
琥珀色の光が店内からあふれて、彼女の銀色の髪をそっと縁取る。
「ルナが見つけた場所だろ。間違いはない」
ノクスの言葉に、ルナは少し得意げな顔をして扉を押した。
ベルが鳴った。
秋の香りと砂糖の甘さが、ふたりを迎えた。

おばけプリン
テーブルに運ばれてきたプリンのてっぺんに、
白いゴーストが乗っていた。
小さな黒い目、三角の口。
魔女帽子まで被っている。
「か……っわいい! 食べるのもったいない」
「食べなかったら注文した意味がない」
「わかってるけど!」
ルナはしばらく角度を変えて眺め回してから、
でも結局スプーンを入れた。
とろりとしたカラメルが皿に流れ出して、
ゴーストはゆっくり横に傾いた。
なんだか申し訳なくなってノクスを見たら、
彼はすでに自分のカップを口に運んでいた。

最後のクッキー
ハロウィンクッキーの盛り合わせには、
かぼちゃ、こうもり、星、そして白いお月様が一枚だけ入っていた。
ルナが先に指を伸ばした瞬間、ノクスも同じ方向へ手を出した。
「……月、取ろうとした?」
「ルナこそ」
ふたりの指先が同じクッキーの端に触れて、
止まった。
ルナがぷっと笑い出す。
「半分こにする?」
「形が崩れる」
「じゃあジャンケンで」
ノクスは小さくため息をついてから、静かに手を引いた。
「ルナが食べろ」
ルナは一秒だけ迷って、受け取った。
思ったより甘かった。

月のラテアート
店内が少し静かになった頃、ラテが運ばれてきた。
白いフォームミルクの上に、三日月と星が描かれていた。月が揺れて消えないうちに見せたくて、ルナはテーブルの向こうへカップごと差し出した。
「見て、月よ」
ノクスは身を乗り出して、じっと覗き込んだ。テーブルの端に置かれた懐中時計の鎖がかすかに揺れる。
「……確かに」
「飲むのが惜しいよねって言いたかったのに、またそういう返し方する」
「飲め。冷める」
ルナはため息をついたけれど、口元がゆるんでいた。

雨宿りのミルクティー
窓の外が急に白くなった。
通り雨だった。
月模様のカップが二つ並んで、
ふたりは雨音を聞きながら同じ方向を向いていた。
スタッフがひざ掛けを持ってきてくれて、
ルナはそれをノクスの上にも少しかけた。
「寒い?」
「お前のほうが小さいだろ」
「でもノクス、薄着じゃないの」
「……別に寒くない」
「そっか」
ルナは少し笑ってカップを持ち上げた。
ノクスも黙って飲んだ。
雨音と、温かさと、琥珀色のランプだけが、しばらく続いた。
小さな月
雨があがった後、ルナがテーブルの隅で小さなものを見つけた。
よく見ると、月の刻印が入った焼き菓子の切れ端だった。
「こんなところに。隠れてた」
「店の仕掛けじゃないか」
「え、そういうやつ? 探すやつ?」
「知らない。でもたまたまにしては、出来すぎている」
ふたりで覗き込んで、ほぼ同時に指を伸ばした。
今度はルナが引いた。
「ノクスが持ってて」
ノクスは少し目を細めて、黙って手の平に載せた。
テーブルの上から見ると、月のかけらが地図みたいに光って見えた。


秋のパフェ
夕暮れが窓を桃色に染める頃、最後のスイーツが来た。
ハロウィンパフェ。
透明なグラスの中に橙とラベンダーの層が重なって、
てっぺんにまたゴーストがいる。
ふたりでスプーンを差し込むと、
層が崩れてきれいに混ざった。
「消えちゃった」
「食べたら消える。それがパフェだ」
「なんかそれ、今日みたいだと思って」
ノクスが手を止めて、ルナを見た。
「今日が消える、って意味じゃないよ。食べたら美味しかったって残るやつ」
しばらくして、ノクスはまたスプーンを動かした。
それだけで、なんとなく伝わった気がした。

月の手紙
窓の外が夜になり、
カフェの中は琥珀色のランプだけになった。
テーブルの上に、小さなカードが置かれていた。
月の刻印が入った薄紫の紙。
ルナが手に取ると、ノクスが覗き込んだ。
顔と顔の距離が、気づかないうちに近くなっていた。
「お店からのメッセージ?」
「……また来い、と書いてある」
「いい店だね」
ノクスは何も言わなかった。
ただ、少し笑った。
ルナはそのカードをそっとバッグにしまった。
また来よう、月の夜に
月が出た。
空は青紫で、満月がランプより明るかった。
ルナがバッグを持って立ち上がると、
ノクスの手が先に伸びた。
引っ張るでもなく、ただ隣にある、という重さだった。
「また来る?」
「お前次第だ」
「来る。絶対来る」
「……そうか」
「ノクスは?」
「俺も来る」
「約束ね」
扉を押すと、夜の空気が入ってきた。
石畳に月の光が落ちて、二人分の影が伸びた。
ルナはもう一度カフェを振り返った。
それからノクスと一緒に、夜の中へ歩き出した。

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お読みいただきありがとうございました。