
子なし夫婦はやっぱりマイノリティ
ネットではなくてリアルな生活で会う人たちで
40代以上はほとんどママやパパで、
それは本当に素晴らしいことだと思います。
どんどん少子化が進む中で
子どもを産み育てている方々のことを
本当に尊敬しています。
だけどやっぱり子どものいない夫婦は
マイノリティなんだなと
ちょっと切なくなるときがあります。

最近はSNSや自分の活動を通して
SNSのアカウントを交換することが
多いのですが、
自己紹介文には
『◯児のママ』と書かれていることが多いです。
子どもがいない人あるあるなのか
わかりませんが、
わたしは初めましての人と話をするとき
(この人には子どもがいるのかな?)
(もしかしたらいないかも?)
なんて勝手に想像しちゃうのです。
自分が聞かれるのがイヤだから
決して「お子さんは?」とは聞きませんが。
そしてSNSの自己紹介文や投稿を見て
子どもがいるとわかると
(やっぱりそうだよね)
となんとなく寂しく感じてしまう自分がいます。
少子化などの問題は置いておいて
みんなママやパパなんだな、と
自分に突きつけられている気が
してしまうんですよね。

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