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なんだかんだ言って「スキ」の数を気にしてしまう私のぼやき。

    承認欲求の塊の私


    格好つけることは簡単だ。
    綺麗事を言うのは簡単だ。

    心の奥底にある本当の私は承認欲求の塊で、「気にしないようにしよう」と思っても「スキ」の数が気になってしまう。
    noteを開くたびに、「スキ」の通知がないことにがっかりしてしまう自分がいる。
    「スキ」をしてくださる方はありがたいことに沢山いる。フォローしてくださる方もいる。それはとても嬉しいし、感謝するべきことだ。
    そんなことはわかっているのに、どうしても、「あの人と比べて少ない、どうして?」という思考になってしまうのだ。

    私は大学を卒業して以来、Instagram、Twitterの投稿をパッタリとやめた。「いいね」の数を過剰に気にしてしまうからである。

    「他人と自分を比べるな」とはよく言ったものだ。
    比べないように意識しても、比較対象となる他人がそこにいる限り、比べてしまうに決まっている。少なくとも私はそうだ。

    マインドを変えてみる。


    こんなことを気にする私は愚かだろうか?
    ーーいや、こんな自分も悪くない。はず。
    人間らしくていいじゃないか。

    ただ、心を楽にするために、考え方は変えたい。

    そもそもnoteの投稿は、趣味で始めたことだ。
    楽しまないと意味がない。
    そして、noteに限ったことではないが、他人からの承認に依存せず、自分で自分を認めてあげることが必要なのではないか。
    私の場合、「スキ」の数よりも、自分の体験のアウトプットが本来の目的だ。
    未来の自分が自分の書いた記事を見たときに「こんなことを考えていたんだな」「こんな経験をしていたんだな」と振り返るのが楽しみなのだ。
    ーーこんなふうにダラダラと考えていると、少し心が軽くなる。
    私はいつも、こうやって生きている。

    最後に


    こんなことを書いて、「『スキ』をしてください」と頼んでいるようだが、決してそうではない。ただの独り言だ。
    皆さんには、本当に「いいな!」と思った記事にのみ、「スキ」をしてほしい。私もそうしている。
    これからも私は承認欲求と闘いながら、楽しく記事を書き続けたい。

    たまたま誰かの目に止まれば、幸いです。

    non

     
     
    元・場面緘黙症、いじめられっ子。 現在は1児の母。 「自分が大嫌い」だった私が、自分を愛せるようになるまでを記録しています。

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