メインコンテンツへスキップ

現代ビジネス寄稿:マガジンショップとドン・キホーテの相性がめっちゃ良い件

    現代ビジネスに寄稿させていただきました。

    これは単なるポップアップショップの延長ではない ドン・キホーテ役員が語る『週刊少年マガジン』常設ショップ開店の「狙いと見通し」 #マネー現代

    ドン・キホーテ内に「マガジンショップ」が出来ると聞いた際に、グッズの制作・販売などもやっている私としては、地方のロードサイトマガジンのヤンキー層向け作品の相性を狙ったのかな?という第1印象を持ちました。

    しかしながら、話を良く聞けばそんな単純な話ではなく、ロードサイド、中規模都市型、ターミナル駅そばの大規模店・小規模店、果ては海外店舗など、様々なバリ―ションの出店形態の中で莫大な数の回遊客を持つドンキが、マンガ・アニメグッズを真剣に売っていくということのインパクトが見えてきました。

    それで、案の定絶好調というわけです。最近話題の、トイザらスドンキが買収と言う件もしかり、期待しかないです。

    インバウンド売上が1%から30%に急増! ドンキ×『週刊少年マガジン』常設店に見るIPビジネス新戦略 #マネー現代

    現在マガジンショップを展開している店舗が、渋谷、池袋、新世界と、都市型の大型店舗、中でもインバウンド観光客の多いところです。

    「ドンキにいけばマンガ・アニメグッズが買える」ということが、SNSなどを通じインバンド観光客に定着すれば、専門店ともまた違う、新たなグッズ販売の太いラインが産まれることを感じられました。

    中でも、専門店で定番のアクスタや缶バッチではなく、Tシャツやバスボールなど、日用品のグッズが売れるというのが面白いです。全くの別の機会には「ドンキで、『北斗の拳』の焼酎がバカ売れした」と関係者から聞いたこともあります。

    そうした、多様で膨大な客層に、データアナリティクスをかけながら、丁寧にグッズを販売してく。ということには大きな可能性を感じますし、本当に期待したいなと思いました。

    私も自分で扱ってるグッズを販売して欲しいなと、1ベンダーとして期待を寄せているくらいであります。ドンキさん、お取引よろしくお願いいたしますw

    バキ屏風は、個人会社マスケットの商品で、あります。

    あなたへのおすすめ