
人生の後半は、「自分を生きる」時間にしていい
これまで、
誰かのために頑張ってきた。
期待に応えてきた。
責任を果たしてきた。
我慢もしてきた。
だからこそ、これからは少しずつ、
「私は、どう生きたい?」
を考えてもいい。
55歳でも。
60歳でも。
65歳でも。
遅すぎることはありません。
人生の後半だからこそ、
見えてくるものがあります。
若い頃には分からなかったこと。
失敗したから分かったこと。
人を支えたから身についたこと。
長い年月を生きてきたからこそ持てる、
深さや安心感。
それらはすべて、
あなたの人生が育ててきたものです。