
取締役が教える、昇進させたい若手がやっていること
こんにちは、みけです!
今、大手企業や経産省、高専の教授など、
いろんな立場の人たちが参加する、
けっこー大きなプロジェクトの
まとめ役をやってんだけど。
仕事しながら、
ふと思い出すことがあります。
「ああ、昔も似たようなことがあったなー」
って。
僕が30代の頃、
大手メーカー8社が参加するプロジェクト。
(もう20年も前・・時間経つの早いわー)
その事業の製造元として、
僕が勤めている会社が選ばれて、
その担当者として参加したことがあるんです。
そこで、
なんでか分かんないけど、
ふた回り年上の事業部長さんに
めっちゃ可愛がってもらったんですよね。
可愛がってもらったというか、
仕事に対する考え方とか、進め方とか、
今考えると「あー役に立ったな」
って思うこと、沢山おしえてもらった。
その中で、僕が
取締役になった今でも、
ずっと大切にしている教えがあります。
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仕事は、自分でコントロール
できるようにしておくこと
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そのために、
仕事は、事前にしっかり準備しておく。
仕事って、
思いどおりに進むことばかりじゃないですよね。
誰かから指摘を受けたり、
途中で状況が変わったり。
ときには、
思いもよらない問題が起きることだってある。
まあ、仕事をしていれば、
そんなことは日常茶飯事ですよね(笑)
問題は、そういうことが起きたとき。
事前に何も考えていなかったら、
その場で慌てて対応するしかない。
「あれ、どうなってるの?」
「これ、どうしたらいい?」
「えっ、今から?」
こんな感じで、次から次へと対応に追われる。
そうなると、
仕事はどんどん後手後手になっていく。
周りからの指摘や、
その場で起きた問題に振り回されて、
自分で仕事をコントロール
できなくなってしまう。
だからこそ、事前に準備しておく。
何のために、この仕事をするのか。
最終的に、どうなっていればいいのか。
あらかじめ考えられることは、
できるだけ考えておく。
ようは、
事前の段取りがどれだけ出来てるか、
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段取り8分
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仕事は、始める前の準備で大きく差がつく。
若い頃に教えてもらったこの言葉は、
今でも僕の中に残っています。
たとえば、
若い子に仕事をお願いしたとき。
言われたことを、そのまま進める人。
もちろん、それも大事。
でも、
そこから一歩先を考えられる人がいます。
「先にこれを確認しておこう」とか、
そんなふうに、自分で考えて準備できる。
こういう人には、安心して仕事を任せられる。
昇進させたいな、と思うのは、
こういう人なんですよね。
もちろん、経験が浅ければ、
先が読めないこともある。
僕だって、
若い頃から何でもできたわけじゃない。
大事なのは、失敗しないことじゃなくて、
先を考えて動こうとしているかどうか。
経験を積みながら、
少しずつ自分で仕事を
コントロールできるように
なることだと思います。
仕事ができる人って、
特別な能力を持っている人
じゃないと思うんです。
もちろん、知識や経験も必要。
でも、事前に考えて、準備しておく。
この積み重ねが、仕事の結果を
大きく変えるんじゃないかな、
と思うんです。
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事前の一手は、事後の百手に勝る
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問題が起きてから慌てるのか。
問題が起きる前に、
できることをしておくのか。
この違いは、けっこー大きい。
僕も30代の頃に教えてもらった、
この仕事の基本。
取締役になった今でも、大切にしています。
さて。
あなたの今日の仕事、
先に打っておける一手はありませんか?
みけ