
京都たびと、二十歳の娘に読んだ絵本
娘と京都に行ってきました。
まだ暑さの残る8月後半のことです。
お互いに住む場所が違うので、
遠距離恋愛さながらに、
八条口でドキドキしながら待ちました。
こういうのも、なかなか良いですね😊
宿泊したのは、梅小路ポテル京都。
ホテルの "ホ" に⚪︎(円) がついてポテル!
⚪︎(円) →(縁) が繋がっていくことを願ってのネーミングなのだそうです。
ポーっと過ごす の "ポ" でもあるそうです☺️
まち歩きも良かったけれど、
このユニークなホテルでのポーっとした時間を
綴ってみたいと思います。
間(あわい)を楽しむ

間(あわい)と呼ばれる空間がある。
気の向くままに、
間(あわい)の中に潜り込み、
それぞれのコンセプトを楽しんだ。
ゆっくりと。

3種類のコーヒー豆から1種類を選び、
丁寧にドリップしていく。
コーヒー豆の良い香りが漂う。

お湯の量まで正確に計って淹れる。
ポタ💧
ポタ💧
ポタ💧
時間はたっぷりあるよ。

隠れ家みたいな木箱に入って、
ポーっと一息。
お籠もりするも良し。
丸いクッションの上に
あぐらをかいて座るも良し。
気の向くままに、
自分がいたいようにいよう。

赤いソファが気に入って、
滞在中何度も座りに来た^ ^
書棚の左側には、
京都に関する本が揃っていた。

S字のテーブルがステキ✨
こういう空間で
ワークショップをしたい!と思った。
イメージ、イメージ…🙄
叶う!
叶える!

出会えたのがこの絵本。
『はやくはやくっていわないで』
言われた記憶。
言った記憶。
どちらもあるから
どちらも分かるなぁ。。

レコードの呟くようなプツプツ音が好き。
防音になっていて、
落ち着く色調の間でした✨

木製のオセロにハマり、
夜な夜な娘と対決しに来た。
3日目にしてやっと勝てたぞー‼️

このドアを開けるのが毎回の楽しみだった。
滑るように走る新幹線。
梅小路公園の緑。
京都タワー。
東寺五重塔。
広がる山々。
空。
時間帯で
違う世界が広がっていて、
特に朝と夜が素敵だった✨
夜は夜景を見ながら大人の時間✨
の、はずだったのに、
笑いが止まらなくなって大爆笑😆
私たち、何の話してたんだっけ?
二十歳の娘に読んだ絵本
ポテルライフの楽しい体験の中に、
「絵本を読む」をプラスしてみました^ ^
とはいえ、相手は二十歳の娘。
嫌だったらやめようと思いながら、
ちゃっかりスーツケースに忍ばせて来た絵本^ ^
少し眠そうな体をブランケットに包みながら、
平和な顔で見ててくれたのが嬉しかったです♡
小さい頃は、毎日何冊もの絵本を読んで、
必ず体のどこかに触れられていたなぁ。
体温の高い子どもたちだから、
夏は汗だくだった 笑
ぬくもりが懐かしい〜〜♡
今回、涼しげに読んだのは、
『おもいでいろの ねこ』
Book Bar Lilliput に行ったとき、
オーナーがおすすめして下さった絵本です。
ねこちゃんの目線を通して、
自分はちゃんと愛されているよ♡ということに気づく絵本。
よろしければお手に取ってみてくださいね。
子育ての時間は思ったよりも短い
京都のたびを終え、
空港行きのバス停に向かう娘を見送りながら、
もう少し一緒に暮らしたかったなぁと、
一抹の淋しさを覚えました。
子育ての時間は思ったよりも短かい。
それに気づいてしまったからなのかもしれません。
だけど、親子であることに変わりはないし、
また重なる時間があれば、
大人の楽しみを^ ^、企んでいけたらと思います😁🎶
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最後までお読みいただき、
おおきにありがとうございます。
また、お目にかかれましたら嬉しおす😊