メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bytomo180

ブレイク直前のチャートには、どんな変化が起きている?

    今日は、5分足トレードでぜひ注目してほしい「ブレイク直前のチャートの変化」についてお話ししたいと思います。

    レンジを抜けた瞬間に、価格が一気に走り出す!

    5分足トレードの醍醐味ですよね。

    でも、実はブレイクというのは、何の前触れもなく突然起きるわけではありません。

    ブレイクする前のチャートをよく見ると、いくつか注目したい変化があるんです。

    ① 値動きがだんだん小さくなってくる!

    まず注目したいのが、ローソク足の大きさです。

    レンジの中で上下に動いていた価格が、徐々に小さな値動きになってくることがあります。

    大きく上げたり下げたりする動きが少なくなり、同じ価格帯で細かく動くようになる。

    こうした状態は、ブレイク前に見られることがある変化です。

    もちろん、小さくなったから必ずブレイクするわけではありません。

    ただ、今までとは違う値動きになってきたら、次の動きに注目する価値があります。

    ② 同じ方向に何度もトライする!

    これも面白いポイントです。

    例えば、上方向にブレイクしようとしている相場。

    何度も同じ高値付近まで上昇してくることがあります。

    一度跳ね返されても、また上がってくる。

    そして、再び高値に挑戦する。

    こうした動きが見られたら、上方向への意識が強まっている可能性があります。

    ただし、何度も挑戦したからといって必ず抜けるわけではありません。

    大切なのは、実際に価格がレンジを突破するかどうかです。

    ③ 20SMAの向きが変わってくる!

    僕が特に注目しているのが20SMAです。

    それまで横向きだった20SMAが、少しずつ上向き、あるいは下向きに変化してくることがあります。

    例えば、上方向へのブレイクを狙うなら、20SMAが上を向き始めているかどうか。

    価格の動きと20SMAの向きが揃ってくると、相場の方向性を判断する材料になります。

    あれこれインジケーターを増やさなくても、20SMAの変化を見ているだけで気づけることは意外と多いんです。

    ④ そして、いよいよレンジを突破!

    ここまでの変化は、あくまでブレイクの可能性を考えるためのヒントです。

    最終的に大切なのは、実際にレンジを抜けたかどうか。

    ブレイクする前から「そろそろ上がるはず!」と決めつける必要はありません。

    僕の場合は、チャートの変化を観察しながら、実際に枠を抜けるタイミングを待ちます。

    予想で飛び乗るのではなく、動きが出てから判断する。

    これが5分足トレードの面白いところでもあります。

    ブレイクを当てにいく必要はない!

    FXを始めたばかりの頃は、どうしてもブレイクする瞬間を予想したくなります。

    「そろそろ抜けるんじゃないか?」

    「次のローソク足で上がるんじゃないか?」

    そんなことばかり考えてしまうんですよね。

    でも、無理に予想する必要はありません。

    チャートには、値動きの変化が表れています。

    レンジの大きさ、ローソク足の動き、20SMAの向き。

    こうしたポイントを観察しながら、実際にブレイクするのを待つ。

    相場を先回りするのではなく、相場が動き出したことを確認してから参加する!

    この意識を持つだけでも、チャートの見方はずいぶん変わってくると思います。

    焦らず、慌てず、チャンスが来るのを楽しみに待ちましょう!

     
     
    YouTubeでFX関連の番組を演出しています!お仕事でたくさんのプロトレーダーとお会いし刺激を受けています。 そこで伝授して頂いた情報をここで公開しています! 特に初心者の方にはピッタリ! 相場を完全に理解できていなくてもFXは稼げるんです!私がそれを証明しています!!

    あなたへのおすすめ