
休みがあるから、休日は楽しい
連休最終日ですね。
何となく普段より早く目が覚めて、外を見ると福岡は良い天気でした。
というか、暑い。
「また夏に戻ったのか」
と思いつつ、
「これはプールしかない」
と、朝一番に軽く泳いできました。
人が増えてきたり、スイミングスクールが始まったりしてレーンも混雑してきたので、泳いだのは30分くらいでしょうか。
それでも、かなりスッキリしました。
こんな日は少し歩きたい。
そう思って、
「とりあえず博多にでも行くか」
と、そのまま博多へ。
のんびりコーヒーを飲んで、
今日は誰にも会う予定がなかったので、麺や兼虎でニンニク入りのつけ麺を食べました。
「さて、次はどこに行こう」
と思っていたところで、昨日YouTube動画の相談に乗った前の職場の人から電話がかかってきました。
「またちょっと一緒に見てほしい」
とのこと。
いや、
「ニンニク臭いけど、それでもいい?」
と聞くと、
「それはちょっと嫌かも」
と、なかなか勝手なことを言います。
話を聞いてみると、今回は簡単な方針相談くらいでした。
「今、博多にいるから、ノートパソコンを持ってくるならいいよ」
「あと、一緒にニンニク食べたら分からなくなるよ」
折衷案になっているのか怪しい提案をした結果、結局、居酒屋で軽く相談に乗ることになりました。
普段、お酒は飲み会くらいでしか飲みません。
なので、ビール一杯でも少し酔いが回りました。
明日から仕事なので、今日は一杯だけにしておきます。
それに、
美味しいと思えるところで飲むのをやめる。
そのくらいが、私にはちょうどいいのかもしれません。
軽く話して、そのまま別れました。
そんな、ごく普通の休日でした。
今日は明日からの仕事に備えて、少し体調を整えるつもりでいました。
プールで泳いで、好きなものを食べて、人と話して。
思っていたよりも動き回りましたが、いい気分転換になりました。
でも帰りながら、少し思ったことがあります。
これは私の感覚ですが、
頑張って働いて、その先に休みがあるから、休日は楽しいのかもしれません。
心療内科に入院していた時や、退院してしばらくの間は、ある意味では毎日がお休みに近い生活でした。
もちろん、当時は休むことが必要だったので、それでよかったと思っています。
ただ、
毎日が休みだからといって、毎日が楽しいわけではありませんでした。
仕事が終わる。
一週間が終わる。
休日が始まる。
そして休日も終わる。
区切りがあるから、その時間を楽しめる。
そんなこともあるのかなと思います。
明日から、また仕事です。
正直、
「もう一日くらい休みたいな」
とも思います。
でも、
また仕事終わりの解放感や、次の休日を楽しむために、
少し頑張ってみようと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
フォロー、スキなどいただけると嬉しいです。
また、気が向いた時に読みに来てください。
