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Photo byaokikendi

もしかして鬱の人がメジャーになる日が来るのでは?🌹💐半うつ 私のサバイバル術🌸


    「うつになるくらいの感受性を持ち合わせていない人とは、僕は友だちになりたいと思わないね。」

    ある俳優さんの言葉です。

    私も昔そう思ったことがあり、現代社会において、うつは標準装備、というか、もはや、そうなるのが普通というか、ならざるを得ないと、私は真面目に思っているのです。

    現実を直視しているからこそ、ネガティブな側面、最悪のケースを考えられ、問題解決ができるので、とても必要な人たちだと思うのです。

    重い症状に苦しむ方は医療の領域なので、差し控えさせて頂きますが、

    私も昔、正社員辞める時、鬱の治療をしたことがあり、

    いわゆる、半うつというような症状は、もはや普通とも言えると思い、少数派を脱し、多数派、メジャーにのし上がっていく未来があるように思い、ある意味、社会的には、希望がないよりも、あるような気分になったりもします。

    なぜなら、私自身、色々問題を抱えており、少数派の変わり者を自認し、何しろ生きづらい、からです。

    生きづらいのは少数派だからですよね?

    多数派に合わせて社会ができているからですよね?

    INFJが少数派で生きづらいのは、要は多数決で多数派になれば、社会的にマイノリティではなくなりますよね?

    ということは、半鬱の人が、メジャーになったら、たとえINFJでも、今よりは生きやすい社会になるってこと?

    感受性が強くても、言葉にはしたくない人や、感じ取ったことを言葉にすることが拷問のように感じる人など、人はそれぞれ、得意不得意があることを、改めて感じます。

    自己肯定感との兼ね合い
    周囲からの評価 
    承認欲求 
    経済的なこと 
    自分の能力
    遺伝
    発達障害の特性
    社会不安障害

    色々要因はありますが。

    たぶん、うつの体のつらさ、特性そのものの一次的なつらさの他、周囲との二次的なつらさで、苦しむことが多いのは、高齢者や障がい分野の介護と、同じことだと思うのです。

    誤解を恐れずに言うと、認知症における、中核症状と、環境が重なって現れる周辺症状のような困難です。

    色々な特性の人、お互いが、得意不得意分野を補完していけると、良い関係が築けると思いますし、

    苦手なことからは、逃げ、距離を置きながら、できること、役に立つことを探し、黙々とこなし、境界線を引くことで、なんとかサバイバル、生き延びています。

    自分の扱い方を知り、機嫌良くいられることを目標にしています。

    一歩でも前に進めればいいと思ってます。

    発達障害からうつを併発するのもよくあることですが、

    努力しつつも、逃げることは、決して負けではなく、自分を生かす最大の武器だと思うのです。

    多数派になったことがないからわからないのですが、

    私は分析や言語化が好きなので、noteの皆さんの記事にはいつも助けられています。ありがとうございます🌸🌼💐

    こちらは、これから読むつもりです。

    これは持ってます。


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