
笑声を意識するだけで
笑声を意識するだけで
いつの間にか話の着地点が変わります。
これは本当。
ただ高めのトーンで明るく話してるだけで
言葉選びもポジティブになって
着地点も優しくなるんだよね。
汚い言葉も自然と使わなくなりました。
ただ着地点が優しくなるだけじゃなくて、
世界の捉え方そのもの?
が、優しくなるというか。
「かわいいね〜♡」って言ってれば
かわいく思えてくるし
「素敵でしょ〜♬」って言ってれば
素敵に見えてくる。
よく言霊とか言うけど、
本当に小さな一言でも良い。
おやつを食べる息子を見て
「かわいいね」と呟けば
夫が「幸せだね」と呟いて
息子も「ママもいる?」なんて
少し優しくなる感じがする。
パパの失敗を見ても
息子に「パパかわいいね」と言えば
その場が和むし
自分が失敗したときも「ママかわいい」と
許してもらえるようになる(笑)
本心はどうあれ言葉から入っちゃえ!の精神で、
幸せな洗脳の連鎖を起こすのだ。
特に子どもに使うときは
「かんわいぃ...」っと
とろけちゃいそうな声で心を込めて言うのがポイント(笑)
日々のイライラも溶けて、
愛おしい気持ちを思い出せるように。
自分の心は温かくなり
その場はなんとなく幸せな空気感になり
子どもは満たされて優しくなります。