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Photo byworld_of_fantasy

アンサー”厨二病”

    とまぁ今回”身内”の話。
    あえて今までそこを追求したものは書いてこなかったんだけど、たぶんコレ以上のタイミングはないから満を持して書いていこうと思う。
    今回は”身内”でピンとくる人以外を置き去りにする話なので、悪しからず。
    長くなるでぇ。

    まず始めに、圧倒的大感謝。
    今まで自分たちの中で主観的にこの話(身内について)に触れることは幾度となくあれど、第三者目線の客観的意見は今回が初だよね。
    まずそもそもこの6人を理解するのが難解って事と、この6人の”関係性”を理解するのはもっと難解って事。
    こんな事は未来永劫起こり得ないと思っていた。
    どこの誰だか知らないけど、「彼女」※(厨二病が治らない/サラ味 31行目参照)さん、ありがとう。

    さぁて、満足するまで存分に語っていこうかねぇ。

    感想を言うべきだね、本題に入る前に。
    面白い、面白すぎる。
    まずそんな発想が当事者である我々に無い、し、ようそんな事言語化できたな。すげぇ。
    でもちょっと過大評価かも。学生の時の俺達は、きっとなーんにも考えてなかったよ。

    「この友達を大切にしよう。」
    俺は明確に、これを思ったタイミングがあった。
    そして口に出した。出し続けた。
    俺達は特別なんだ、って。





    ここから本題。

    「いつまでもコイツらに一目おかれていたい」

    もう本当に切実に、
    狂おしいほどにコレ一択である。

    つまり俺はずっと一目おかれていると思っている。
    勝手に。てかそうでなきゃ困る。
    そしてまた、俺が皆を失望させる何かをしでかしたとしたら、本当に冗談でも何でもなく生きていけないだろう。
    俺がよく言う「顔向けできない」ってヤツだ。

    少し言葉が変わっただけで、要はやはりカッコいいダサいの話なのかもしれない。あなたスゴイわね。
    おそらく普通は、友達に対してそこまで思う事はないのだろう。

    だが我々はそこが違う。

    コイツらは度を超えた”友達”であり、苦楽を共にしてきた”仲間”であり、永遠に関わっていく所謂”身内”なのではあるが、、、




    やはり”ライバル”でもあるんだ。





    これが原点なんじゃないかな。

    負けたくないんだ。ガキみたいに。
    シンプル。ほーんとに。
    だってみんなある種バカなんだもん。

    そしてお互いがこれ以上ないほどに強みと弱みを把握しきっていて、自分が周りより強い部分を、強い部分だけをビュンビュン振り回してる。
    だからリスペクトはあれどお互いを憧れる事は無い。もしくは、憧れる事を認めないし、口が裂けても言わない。

    その結果、お互いがお互いを補完する最高の六角形に仕上がっている訳だ。そういうわけでパラメーターの被りも無い。偶然そうなっていたのではない、全員無意識のうちに、そういう行動をお互いにとらされていた訳だ。

    成功に定義は無いが、自分が一番成功してやろうと、密かに全員が野望を持っているんじゃない?
    そんな話はした事がないけど、お前ら実は似たような事思ってない?意識的にか無意識的にかは問題じゃない。気付いてないなら今この瞬間気付け。





    負けないよ?



    高め合う関係なんて別に望んじゃいないよ俺は。
    そんなの疲れるし、しょうもない利害関係で一緒に居る訳でもない。
    ただモチベーションがコイツらには負けらんねぇってとこにあるから、結果的にそうなっちゃう部分もある。

    あ、一個訂正。
    コイツらには負けらんねぇ、は嘘か。
    ちょっと謙虚に言い過ぎちゃった。

    当たり前に俺が最初っからまさに今この瞬間まで一番前にいるから、今更追い抜かれるなんて居心地が悪い。追い付かせないよ、かな。

    あくまで同じ土俵にいるってのが、
    我々なんじゃないですかね。

    排他的ってのは、そこからきてるんだと思う。
    もうね、視座が違い過ぎるんだよ。

    「友達なのに」じゃない。
    「友達だから」なんだ。

    助け合いなんてヌルいこと言ってんじゃねぇよ。
    フライングしてでも、1番を目指すんだよ。
    心底認め合った上で、「でも俺が1番上!!」ってしたいんだよ。

    ほんで心の底から祝福して、心の底から悔しがる。
    羨ましがる。ただそこに嫉妬や悪意は無く、純粋に最高の友達として酒を酌み交わせる。

    そんな関係性、愛おしいなぁ。
    それが、俺達の最高なところだよ。

    現時点での私の意見です。
    おそらく数年後には、また見解が変わっていることでしょう。

    さぁ、お前の意見も聞かせろ。

    たろ。

     
     

    Lychee

     
     
    全てがフィクションです。 真に受けないでください。

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