
障害受容 5つのステージ
2026.10.4日曜日 日記433
また真剣に考えたら、やっとれんくなったんです。
障害受容の5つのステージ
1. 否認(Shock & Denial)
状態: 診断や現実があまりにもショックで、「何かの間違いだ」「自分には起きていない」と事実を認めない(防衛反応)段階。
2. 怒り(Anger)
状態: 「なぜ自分がこんな目に遭うのか」「医者のせいだ」「周りは気楽でいいよな」と、理不尽さや運命に対する怒り、不満、羨望が周囲や自分に向かう段階。
3. 取引(Bargaining)
状態: 「神様、仏様、どうか元に戻してください。その代わり〇〇を頑張ります」など、目に見えない存在や運命と交渉しようとしたり、「こうすれば治るかもしれない」と現実を一時的にでも避けようとする段階。
4. 抑うつ(Depression)
状態: 否認や怒り、取引では現実が変わらないことを思い知り、「もうどうしようもない」と深い悲しみ、絶望感、無気力感に包まれる段階。
5. 受容(Acceptance)
状態: 現実をありのままに受け入れ、「障害はあるけれど、これからの人生をどう生きようか」と前を向いて歩み始める段階。
受け入れたと思っていたのですが、また今日考えたらあ〜あこのままかと思ってしまった。
この5つのステージを繰り返すみたいです!
中々、受容って難しいんですね!
後遺症のひとつの複視も、普通だった頃どういった見え方だったかもわからなくなっています。
二重が当たり前となってしまいました。
倒れる前が100なら、倒れる前の100に戻すリハビリを目指すのではなく、障害者となって00を目指していかなければなりません。
倒れる前の100に戻すことは無理です。
しかし、脳幹出血で倒れてなくても仕事しかしてなかったでしょう!
こんなにも自分を見つめていなかったでしょう!
動画作成もやりたいと思っていなかったでしょう!
やれることをして行きますよ!
学ぶってことが、僕の人生だと感じました。
何げなく仕事していたり、何げなく生活していたらこうやって気づかされるんだなぁって思います。