
善と悪、バリ島のお祭りで、魔物を祀る意味が深い!!
来月、またバリ島に行きます。
16回目のバリ島!
なぜ私はバリ島に惹かれているのかというと、
癒しの深さがありますが、
それだけではありません。
バリ島のバリ、ヒンズー教の教えが素晴らしいと思っているからです。
バリ島ではあちこちの村単位でお祭りが盛大に開催されていて、
魔物を祀るお祭りもあるのです。
毎回、寺院巡りに車のチャーターしてますが、その運転手さんが色々教えてくれたのが、
魔物を祀る意味。
Googleで調べてみたら、ちゃんと説明してくれましたので、コピペしますね。
バリ島で魔物を祀る意味




バリ島で魔物(ブタ・ガラ/Bhuta Kala)を祀る(儀式を行う)のには、「悪を排除するのではなく、宥め(なだめ)て宇宙の調和と均衡を保つため」という重要な意味があります。
バリ・ヒンドゥー教の根底には、世界は相反する二つの力(善と悪、光と影、神と魔物)のバランスで成り立っているという「ルア・ビネダ(Rua Bhineda)」という独自の哲学があります。
魔物を祀る・儀式を行う3つの主な理由
調和(バランス)の維持
バリの思想では、魔物を完全に消し去ることはできないと考えられています。善だけでなく悪も世界に必要な構成要素であり、大切なのは両者のバランスが保たれていることです。悪霊を宥めて大人しくさせる
魔物や悪霊にお供え物(チャナンやサウラなど)を捧げるのは、彼らを崇拝しているわけではありません。「これで満足して、人間に悪さをしないでください」と宥め、退散してもらうための交渉のような意味合いを持ちます。魔物を聖なる力(エネルギー)へ変換する
儀式を通じて、混沌とした不浄なエネルギー(魔物)を、世界を維持するための浄化されたポジティブなエネルギーへと変える目的があります。
以上
私はバリ島の寺院で色々と不思議な体験をしています。
一般の人が入れない、寺院の奥の神秘な場所の前でお祈りしていたら、神主さんみたいな人に、招いていただきました。
そしてバリヒンズーの儀式を受けました。
バリ人の友人は、神様に何か伝えられて私を中に入れたのだろうと言っていました。
水の神様、ティルタウンプル寺院です。
そして今年もまた、私だけ中に入れていただきました。
そのときの写真です。



お金が貯まるとバリ島へ行ってます。
なので私が死んだらお金は残ってません。笑
潜在意識の奥にある、
私の思想の元となるのはバリ島の神様の教えなのかもしれません。
でもね、これが日月神示と被るんですよね。
だからなのかな。
