メインコンテンツへスキップ
見出し画像

嫌なコメントや口コミにも、役割があることがわかりました。

    SNSやお店をやっていると、避けられないものがあります。

    それが、コメントや口コミ。

    嬉しいコメントもあれば、思わず何度も読み返したくなるような言葉もある。

    でも、その一方で、それ関係あるって思ってしまうようなコメントもあります。

    商品やサービスとはまったく関係のない話。
    こちらが何かしたわけでもないのに、なぜか強い言葉を向けられる。

    そして、何を言っても納得してもらえそうにない理不尽な口コミ。

    正直、嫌ですよね。

    できれば見たくないし、書かれたくもない。

    それ以上に気になるのは、そのコメントや口コミを見た人です。

    「こんなことが書かれていたら、見に来なくなるんじゃないか」
    「お店に行こうと思っていた人も、やめてしまうかもしれない」

    そんなふうに考えてしまうこともある。

    一つの理不尽なコメントが、自分たちだけではなく、これから関わってくれるかもしれない人まで遠ざけてしまう。

    そう思うと、余計に嫌な気持ちになる。

    でも、そのコメントを見た人が、全員離れていくんだろうか。

    コメントを書いた人の言葉を、必要以上に大きく受け止めているのかもしれない。

    嫌なコメントや口コミを見つけた時。

    見方を変えてみると、プラスになることがわかりました。


     
     
    飲食15年、マーケティング11年。 現クリエイター&飲食経営。 現場と戦略、どちらも経験したからこそ伝えられる本質の学びを発信中。 マインドを整えることで、人生も仕事も変わっていく。 メンバーシップ運営中。

    あなたへのおすすめ