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【AfterEffects】フラクタルノイズで色々な模様を作る

    今回はAfterEffectsの代表的なエフェクトである「フラクタルノイズ」がテーマです。設定によっていろいろな表現ができるので、この記事にストックしてみようかと思います。

    ◆フラクタルの種類
    ノイズの基になる模様・パターン全17種類を設定できる

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    ◆ノイズの種類
    ノイズの種類によって形状や境界線の滑らかさを設定できる

    ・ブロック:ブロック状
    ・リニア:コントラストが弱め
    ・ソフトリニア:コントラストが強め
    ・スプライン:曲線的で滑らか

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    フラクタルノイズでつくる模様

    ◆炎・水面の模様

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    フラクタル:ダイナミック/ノイズ:ソフトリニア/コントラスト:300/明るさ:-20

    ◆水に融けるインク

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    フラクタル:渦巻き/ノイズ:スプライン/コントラスト:170/明るさ:-14

    フラクタルノイズの模様は色々な使い道がある

    ・色を付けて炎などのエフェクトにする
    ・背景にする
    ・ディスプレイスメントマップと組み合わせて写真や文字を変形
    ・オーバーレイ素材とテクスチャ素材として合成


     
     
    noteではBlenderやAfterEffectsの機能をメモとして残していきます。案件受注と自主制作頑張っています。

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