メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【シンプルライフ】フライパンをフッ素加工からステンレス製・鉄製に変えたこと

    こんにちは、のんびり生きたいmadaiです。

    ちょっと前のことになりますが、我が家で使っていたフライパンや鍋をフッ素加工のものからステンレス製に変えました。

    フッ素加工のフライパンをやめた理由

    理由は、1年で使えなくなったから!です。

    買ってすぐはあんなにくっつかなかったフライパンが、1年経ったころには油を大量に敷いてもくっついてしまうようになりました。
    その後また買い替えても、1年後にはだめです。

    3000円くらいで購入して、1年ごとにこれを繰り返すのはなんだか虚しくなりました。
    フライパンは捨てるのも大変ですし、このごみは一体どこへ行くんだと思うと悲しいです。

    買い替えたフライパン

    フッ素加工のものがダメになったタイミングで買い替えました。

    自分はステンレスのものはZWILLINGのフライパンを購入しました。

    鉄製のものは極フライパンにしました。

    フッ素加工のものよりお値段は上がりますが、2~3年使えば同じくらいになります。

    現在4年ほど使っていますが、買ったときと何も変わっておらず、おそらくこのまま数十年使えるんだと思います。

    なぜステンレスと鉄の両方を購入したか

    両方ともフッ素加工で気になっていた、買い替え頻度やごみを増やしてしまう懸念はなくなります。

    ですが、ステンレスと鉄はそれぞれ長所と短所があり、いいとこどりで使用すると1番使い勝手がいいなぁと自分は思ったため、両方を所有しています。

    ステンレス・鉄それぞれの長所と短所

    ステンレス製フライパン

    〇 洗剤で洗える
    〇 油慣らしが必要ない
    △ 焼きそば、チャーハン、餃子、卵料理がくっつきやすい
    △ 少し重い

    鉄フライパン

    〇 油慣らしすればほとんどくっつかない
    △ 洗剤は基本使えない
    △ 定期的な油慣らしが必要

    ちなみに、ステンレス製でも全くくっつかずに上手く使われている方もいると思いますので、個人的な感想です。

    自分的な使い方

    洗剤で洗えるステンレス製は、基本普段の料理に使います。
    くっつきやすい料理以外は、フッ素加工のものと同様に使うことができます。

    くっつきやすい系のものは、鉄フライパンを使っています。
    特に卵料理は毎日作るので、四角い玉子焼き用のフライパンを鉄製にしています。

    くっついてしまったり、焦がしてしまったときは、熱いうちに水を入れておいて、その後アルミホイルでガシガシ取ります。
    注) 鉄の場合はガシガシした後に再び油慣らしが必要です。


    ということで我が家では、フッ素加工のフライパンを脱却して、ステンレスと鉄の二刀流となっています。

    それぞれの良いとこどりで、苦も無く使えています。

    また、ステンレスや鉄で料理すると、水分がいい感じに飛んでくれて料理の仕上がりが良くなった気がします。

    何よりも、買い替えることがなくなったことが本当に良かったです。

    読んで下さった皆さまの、すこしでも何かの参考になれば幸いです。




    あなたへのおすすめ