
悦に入るように言葉を振り回さない
よく指南書の様なコラムを目にします
分野はさまざまであれど精密な分析と考察を伺わせ引用一つにしても正確で理解する為であると真摯な姿勢に一本筋が通っているものから
専門用語を多用し展開の流れを理解せず言いたいことだけをつらつらと綴っているというものまで
考察発信は発言の権利の一形態ですが
触れる者としてその発信が論文としてでなくとも正しいのか逸れているのかを深読みせずとも見抜かなければなりません
そのためには読解力と判断に必要な汎用なまたは専門の知識を知り正面から向き合い
発信者が何を言わんとしてるのかをつかむ必要性理解し根気が必要となります
今日知名な医師と話ししていて外科施術術式の話しになり相手が楽しまれているのを気づきました
勿論わたくしは医療従事者ではないのですが
過去に航空自衛隊の一佐(米軍での大佐にあたります)との会話でジェットエンジン制御の一つをうっかり言ってしまい相手が警戒されたことがあり反省しきりでした
発言は時によりネガティブに返ってくる場合があり特に発言や発信欲は厄介で押さえ気味にしないと馬脚が露わにもなります
知識至上主義や誰かをマウントしようというお話でなく
誰かの発信を砕く目的でもなく
知識人としていやそれは違うでしょうと優しく指摘するスタンスが必要だと
それが色んなSNSを見ていて感じます
ともすれば他の方の発言を烈火の如く否定される方もいますが
真の知性あるものは品位持ち合わせており
それが発言という物事に向かい合う姿勢の現れだと
思うんです
決して悦に入るために言葉を振り回さない
こんなこと知ってるんだぞという匂いぷんぷんの垂れ流しも恥ずかしいと気づいて欲しい
知識の美徳を知る者としての一つの提案ていどに🍀