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すみかさんへ敬意を込めて㉜

    長月も彼岸を迎え、雨の日が続いていますね。
    今回は、秋の草木の写真とともに四首詠みました。

    萌芽の「宿る」と「眠る」の違い。野鳥がついばむ紫式部。

    そしてマユミと思った赤い実が、五つに割れてツリバナだと分かった小さな発見を詠んでいます。


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    短歌二首

    緑めく/大地に宿る/萌芽さえ/風に吹かれて/秋の夕べに

    緑めく/大地に眠る/萌芽さえ/風に吹かれて/秋の夕べに


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    短歌

    秋の宵/野鳥来たりて/ついばんで/紫式部/艶やかに咲く


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    短歌

    マユミかと/思いて見れば/赤き実の/五つに割れて/吊花と知る

    体調を崩さないようにしたいです。ありがとうございます。

     
     

    徒然

     
     
    俳句・川柳・短歌、エッセイ、小噺などを徒然なるままに書き留め、画像とともにお届けします。最近は自前の歌詞に曲も発表してます。 毎日1作品を目安に発表中。 川柳や俳句のリズム「575」を楽しみながら、日々の小さな発見や情景もお届けします よろしくお願いします。

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