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掌編付き大寒の短歌

    木の葉散る様を眺めれば、
    いつしか冷たき風が頬を刺す。
    そぞろに池を覗きこめど、
    揺れる水面は厚い氷に覆われ、
    魚の影さえなし。

      玉の緒の うつし心よ 凍てつかせ
      白咲く水面  硬く閉ざせり

     
     
    note 和歌の練習帳として使っています。だららんと枕詞で遊んで気分転換。 返歌歓迎。設定付きもOK TALES 今は童話1作品のみ その他の作品はXのプロフへ

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