掌編付き大寒の短歌猫戸針子2026年1月22日 08:57木の葉散る様を眺めれば、いつしか冷たき風が頬を刺す。そぞろに池を覗きこめど、揺れる水面は厚い氷に覆われ、魚の影さえなし。 玉の緒の うつし心よ 凍てつかせ 白咲く水面 硬く閉ざせり#短歌#和歌#私の二十四節気#短歌#和歌#私の二十四節気