
第87回 菊花賞の穴馬と 同日カノープスステークス 壬生特別の穴馬
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◆ 第87回 菊花賞 穴馬
ロブチェン VS ルメール
という図式となりそうな今年の菊花賞
3冠に王手のロブチェンに
菊花賞4連勝がかかる
ルメールジョッキー騎乗のダノンヒストリー
おそらくこの2頭が1.2番人気
以前から距離が伸びてこそと陣営がコメントしていたコンジェスタス
京都外回りならという感のある
ゴーイントゥスカイ
キタサンブラック産駒バステール辺りがそのあとに続くといったところでしょうか
開幕からスピード競馬の続いていた
京都芝コースでしたが
今週は週中に雨 予報では週末土日も雨気配という事でスピード競馬も落ち着きそうです
そんな天気も手伝って狙ってみたい馬が1頭
昨年のホープフルS4着
アザレア賞ではブラックオリンピアの2着
という実績を持っているアーレムアレスですが
そのアーレムアレスを すみれSで一瞬にして差し切ったラージアンサンブルに一発気配を感じます
当時から「菊花賞が一番合っている」と言い続けていたラージアンサンブル陣営でしたが 前哨戦のセントライト記念で7着に敗れた事で出走できないのかな… とも思っていたのですが無事に出走できそうです
春からの流れを振り返りますと
すみれSでは2番手から楽に抜け出し 完全に勝ちパターンとなっていたアーレムアレス
対してラージアンサンブルは3角から動けず4角では最後方まで下がるロス
しかし直線では目の覚めるような脚を繰り出し 並ぶ間もなくアーレムアレスを差し切りました

⭕️楽な手応えで押し切りを狙うアーレムアレス
矢印は行き場をなくして後退する
ラージアンサンブル
続く皐月賞 速いラップを連発するスピード競馬となりましたが 中団馬群からシッカリ脚を使ってロブチェンから0.6差8着

皐月賞のラージアンサンブル
この皐月賞で今年のメンバーなら菊花賞で勝負になると陣営は考えたはずです
その後 骨折が判明し5か月振りとなった
セントライト記念
当時の競馬ブックでは完調手前を表明していた陣営

武井調教師のコメント
レースでは 3角過ぎから4角先頭で抜け出しを測るアスクエジンバラを外から捕まえに動いて最後じりじりと脚をなくしましたが骨折明けで完調手前の身としては仕方のない内容だったのではないでしょうか

アスクエジンバラを外から負かしに動く
ラージアンサンブル
すみれSや皐月賞の末脚を見ると
脚をタメてこそのラージアンサンブル
そして すみれSを快勝した後 岩田望来の「良馬場でも走れることがわかった」のコメントからも分かるように馬場が渋れば一段と強さを見せる同馬

岩田望来騎手のコメント
鞍上の操縦に合わせて折り合える気性から距離の3000mも歓迎で
当然 週中 週末の雨予報も歓迎なだけに
激走の舞台だけは整った感があります!
菊花賞Dayですが
◆ 菊花賞以外からも狙ってみたい穴馬を少々
10月25日 日曜日
【京都10R カノープスステークス】
ルヴァンユニヴェール
全くの人気薄で出走できそうな
ルヴァンユニヴェール
京都1800mで行われた2走前の平城京S3着のタイム1.49.8は当時の推定タイムが1.50.0だった事やレース自体が前残りだった事を考えると負けて強しの内容でした
4走前の京都1800m戦 太秦ステークスでは6着に敗れましたが 3番手外から追い掛ける一戦で厳しい展開となっての0.7差6着で悲観するものではありません

ルヴァンユニヴェール
この馬が最も強い競馬を見せたのは2番枠から上手く内を立ち回って詰めた
昨年のレパードS2着

上手く内を立ち回って2着のルヴァンユニヴェール
もし今回
内枠に入るようなら面白い存在となりそうです
10月25日 日曜日
【京都8R 壬生特別】
セレッソデアモール
今年の始め 1月の京都1200mで行われた鹿ケ谷特別は推定タイムを1秒以上上回る時計で決着したレベルの高いレースでした
セレッソデアモールは その鹿ケ谷特別4着馬
当時の勝ち馬ジャスパーディピネは次走3勝クラスの下関Sも大楽勝
鹿ケ谷特別2.3着馬の
ルシード コウセキは既にオープン馬
当然 当時プラス14キロの少し太めの馬体ながらもシッカリ詰めて4着に好走したセレッソデアモールには期待がかかります
全2勝を今回同様 中3週で挙げている同馬
1200m持ち時計1.07.7も
今回出走してきたら人気を集めそうなサディーク パリコレジェンヌ ルージュスプリアに肩を並べる好タイムなだけに
人気がなさそうな今回
出走が叶うなら狙ってみたい1頭です
上記3頭
無事に出走が叶い
好枠に入る事を願うばかりです😊
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