
ヨロン島移住の経緯
前回の続きなのだけど
その彼と結婚する事になり
その後石垣島からヨロン島へ
移住する事になりました
お義父samaがヨロン島で
漁師をしてたのだけど
漁を続けられなくなり
その漁船を継ぐ事になったんです
いつかは漁師を継ぐ事を決めてたらしく
石垣島での仕事(船の整備)は
自分の船を整備できるようになる為に
勉強を兼ねてたそう
結婚する前に両親に会って欲しいと
ヨロン島に初めて渡りました
沖縄本島からフェリーに乗り約5時間
それ迄ヨロン島の事全然知らなかったんです
だけど
本当に海の綺麗さが半端なくて✨
沖縄の海もモチロン綺麗なのだけど
「あぁここが第2の故郷になるのかぁ❤️」と
すごく幸せな事なのだと
そう感動したのを覚えてます
初めてご両親とお会いし
ヨロン島の風習みたいな事や
ご先祖さまの事
長男なので跡取りが必然な事etc.
最初から結構深い話になり
「離島」で暮らすと言う事は
こんなことなんだな… と
その日の夜
街灯もない月灯だけに照らされた
ザワワザワワと風の吹くサトウキビ畑で
プロポーズされました
その時にはちゃんと決心してましたョ
「ここで生きよう✨」と
ヨロン島に渡ってからは
旦那sanは漁師の見習い
私は漁師の妻としての勉強&家の事を
お義母samaから教わる日々
それ迄続けてた看護師の仕事も辞め
色々ありながらも頑張ってたなぁと思います
漁師の妻はやはり水揚げの手伝いが大優先
これがなかなか大変で➰
季節で船が戻る時間も違うし
曜日も日にちも変動するから
年間通して常勤での仕事はできなかったんです
(これが看護師を続けられなかった要因です)
船が着いたらまず魚を下ろして
選別して氷詰め→出荷の準備
船を掃除して次の漁の準備
海が荒れて暫く漁に行けない時は
船を陸に上げて船底に着いた藻etc.を
ヘラで取る(船のスピードに影響するらしい)
網を綺麗にしたり仕掛を整備したり
塗装を塗り直したり etc.
色々やる事はあります
たまに漁船に同乗して一緒に漁に行ったり
(船酔いしないのでネ)
大海原でエンジン切って漂う気持ち良さ❤️
周りは「海」のみ
旦那sanの漁は
夏は太刀魚・冬はセイイカ(大きなイカです)
だったのだけど
その横で鰹とかマグロとか時にはシイラとか
好き勝手なものを釣って
その場で捌いて食べたり
時には水深約2km(魚探調べ)の
大海原に入って泳いでみたりした
(↑さすがにこれは心配されてすぐ回収された)
漁船から見る朝日&夕日
夜は満天の星空✨
「今この時にしか見れない特別な世界」を
沢山見せて頂きました
なんだかちょっと話が逸れたけど
ヨロン島に住む事になった経緯は
こんな感じです