
母との癒し:本田健さんに質問して起きたこと
パートナーシップカウンセラー
なぎまひろです。
この投稿は
2025年8月30日、本田健さんのセミナー
「オンラインメンタープログラム2025」
で質問した際の話です。
投稿の内容に、若干ではありますが母とのこと、母の育った環境のことも含むため、有料記事というかたちにしています。
どんな母だったのか?という話は「私にとっての事実」を書いています。
母からみると、同じ出来事でも見かた、とらえ方は全く別物ということもあるかもしれません。
この記事はきっと
・母親(場合によっては父親)との間に何かしらの問題がある人
・生きづらさの問題がある人
・人間関係のトラブルが、似たようなことが原因で何回も起きている人
・親子、世代間のコミュニケーションを改善したい人
・両親、子ども、パートナーと、もっと愛でつながりたい人
・ライフワークをもっと進めたい人
に役立つでしょう。
1.私が本田健さんに質問した内容とその背景
2025年8月30日の午前中に、本田健さんの
「オンラインメンタープログラム2025」
をリアルタイムで受講していた時のことです。
このセミナーはオンラインで行われ、私は自宅から、
Zoomアプリを使ってセミナーを受講していたのです。
今回のテーマは「癒し」でした。
※正確なタイトルは
「心に向き合ってみよう!癒やしのススメ」
です。
私は、自分の人生のためにも、パートナーシップ支援というライフワークのためにも
「母との癒しをもっと進めなければ」
と思っていたので、本田健さんが癒しについて説明した後、
「質問者を募集します」
とアナウンスがあった瞬間に、「パッ!」と一瞬で挙手していました。
そして、本田健さんとの質疑応答の時間に、最初の質問者として質問することになったのです。
私が質問したことは、
・ここ1年の間に、2人の女性に対してものすごく感情が動いたこと
・それそれの女性には、自分の気持ちを伝えて対処は一応、終わったこと
・それでも、もやもやが続き、自分の気持ちを深掘りしたら母に対する怒りがあったこと(母に似た振る舞いを2人の女性がしたことで、私が母を思い出し、母に対する怒りの分も上乗せして怒っていた)
→母とのことを癒したい
ということでした。