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Photo by96nekotaro

「応援されない」「自分だけは許されない」自分を抜ける

    パートナーシップカウンセラー
    なぎ まひろです。

    今回は
    「応援されない」
    「自分だけは許されない」
    という自分を抜ける糸口を見つけた話を書きます。

    前々から、おかしいなと思っていたのです。

    「私は応援されない」
    「私は許されない」
    という思い込みを持っている人の話を聞き、
    自分にもそういうところがあるなと思い、
    これまで、感情のワーク等で私も一緒に自分の
    「私は応援されない」
    「私は許されない」
    という思い込みを少しずつ手放してきました。

    でも、思い込みを手放していった先に
    「私だけは」応援されない
    「私だけは」許されない
    という、硬い硬い思い込みがあることに、
    次第に気づいてきたのです。

    私は応援するし、
    私は人を許す。
    でも、「私だけは」ダメ。

    同じことをしても、私だけは許されず、
    見せしめにあったり、仲間外れになったり。

    人生の中で、何度か繰り返されてきていました。


    そんな中、本田健さんの
    ハッピーライテイングマラソンの
    お題が発表されました。
    「この1年で、あなたが成長できたことは何ですか?」

    そして、書いたのがこちら。
    https://note.com/mahiro_nagi/n/n8d4b30469c19

    この1年で、応援される自分になってきたと感じていたので
    それを書いたのですが、書いている途中で、

    「私だけは」
    の出来事がぼんやりと思い出され、

    「愛の証明」でコントロールされていた自分、
    そして、どうしてもそれをしたくなくて、
    「私だけが」制裁を受けたことを思い出しました。
    そうか~あれか~
    とわかったのです。

    この思い出したことは、私の育ってきた家族(実家)のことなので、
    誰でも読めるところにポンと書くのは抵抗がありました。

    ですが、私にとってとても大切なことだと思っていますし、
    忘備録としても、ちゃんと振り返ってまとめておきたいと思いました。

    そして、この記事を読んでいるあなたにも、
    何かを思い出すキッカケになればいいなと思い、
    シェアすることにしたわけです。

    とはいえ、誰でも読めるところに家族の残念(だと私が思っている)な姿を公開したくない、という気持ちもあるので、
    有料noteとして掲載することにしました。

    この記事を読んでいるあなたにも
    あなた独自の思い込みがあったり、
    その思い込み由来で苦しんでいる何かがあるとしたら、
    もしかすると、この記事が
    あなたの思い込みを外すキッカケになるかもしれません。

    いえ、そんな大層なことは起きないかもしれませんが、
    私の、残念な思い込みのできてしまった由来に気づき、癒していく
    その気づきの過程を一緒に体験してみたいあなたには、
    どうぞこの先を読み進めていただければと思います。

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