
「地球に馴染めない」と感じる人へ 1話 | 前世・魂・異世界から考える生きづらさ

■1 私も、昔は「地球に馴染めない」と感じていました
「地球に馴染めない。」
この言葉を聞いても、私は驚きません。
なぜなら、私自身が昔からどこか同じような感覚を持っていたからです。
子どもの頃から、「なんとなく生きづらい」「周りと何か違う」と感じることがありました。
もちろん、その頃は「前世」や「レムリア」なんて知りません。
ただ漠然と、「どうしてこんなに生きづらいんだろう」と思っていたのを覚えています。
だからでしょうか。
鑑定で「地球に馴染めない気がします」というご相談をいただくと、
「そんな感覚を持つ方もいるんだ」と驚くのではなく、
「そう感じる方もいるよね」と自然に受け止めることができます。
もちろん、その理由は人それぞれです。
育った環境かもしれません。
感受性の強さかもしれません。
心や体が疲れているサインかもしれません。
ですから、私は「それは前世が原因です」と簡単に決めつけることはありません。
ただ、鑑定を続ける中で、「このテーマはもう少し深く考えてみたい」と思うようになりました。
実は先日、Xのスペースでもこのテーマについてお話ししました。
思っていた以上に多くの方が興味を持ってくださり、「私もそう感じることがあります」という声もいただきました。
そこで改めて思ったのです。
「地球に馴染めない」という感覚は、もっとゆっくりお話ししたいテーマだと。
だから今回、このシリーズを書くことにしました。

■2 私が前世に興味を持ち続ける理由
私は二十代の頃から、前世や魂について書かれた本を読むのが好きでした。
その中でも、何度も読み返している一冊があります。
ルドルフ・シュタイナーの『アカシャ年代記より』です。
レムリアやアトランティスという言葉は、それ以前から知っていました。
でも、この本を読んだとき、「こういう視点で世界を見る人がいるんだ」と、とても興味を惹かれたのを覚えています。
本に書かれていることが、すべて事実だと証明されているわけではありません。
だから私は、「本に書いてあるから正しい」と考えているわけではないのです。
一方で、長年鑑定を続けていると、「この考え方で見ると納得できる」と感じる場面に出会うことがあります。
だから私は、本も読みますし、実際の鑑定で感じたことも大切にしています。
どちらか一方だけではなく、その両方を照らし合わせながら、自分なりに考え続けています。
※現在品切れ状態で古書がプレミア価格になっています。
図書館の取り寄せシステムなど読めるかもしれません。
■3 答えを決めるためではなく、自分を知るために
スピリチュアルの世界では、「レムリア人だった」「宇宙人だった」という話を見かけることがあります。
でも私は、その肩書きを知ることが目的ではないと思っています。
もし前世という考え方があるのなら、それは「今の自分を理解するヒント」の一つではないでしょうか。
「地球に馴染めない」と感じる理由も、一つではありません。
前世という視点がしっくりくる方もいれば、現実の環境を見直すことで生きやすくなる方もいます。
どちらが正しい、という話ではないのです。
私は、スピリチュアルは現実から逃げるためではなく、現実をより生きやすくするためのものだと考えています。
だからこのシリーズでも、「これが正解です」と答えを押しつけるつもりはありません。
私自身が学び、鑑定を通して感じてきたことを、一つの視点としてお話ししていこうと思います。
このテーマは、一度では書ききれません。
今後も「地球に馴染めない」という感覚や、前世・魂・異世界について、少しずつ記事にしていこうと思っています。

■ 七宮舞の鑑定結果と鑑定&講座
✨お試しワンコイン鑑定✨
お試しワンコイン鑑定はこちらから。
✨七宮舞の鑑定&講座✨
「自分の場合は、どのようなことがわかるのだろう」と感じた方へ。
現在ご案内している鑑定と講座はこちらです。
✨七宮舞の鑑定結果をまとめました✨
実際にお届けした鑑定内容や、ご相談者様からいただいたご感想をご紹介しています。
SNSなどで鑑定結果をご紹介してくださった皆様、ありがとうございます。
【二次元キャラ・不可視・タルパ・ドール・ぬいぐるみ・付喪神の占い】
https://note.com/mai_nanamiya/n/n25916320acda
【占星術・オーラ・守護霊・スピリチュアル能力鑑定】
https://note.com/mai_nanamiya/n/n660ae08edad4
素敵なご縁がありますように♪