
[6] 2026(令和08)年春 ふらり青春18きっぷの旅 広島(4)関西(34) 最終日(5日目)
つづきです。
あっと言う間の、最終日でありました。
このところ、3日の旅が続いていましたから、5日は長く感じるかなと思っていたら、存外に早かったですね。
前日は、頑張ったな〜。(笑)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
参考
0泊 日帰り
1泊 プチ
2泊 ミニ
3泊4泊 無表記(スタンダード)
5泊以上 ロング
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
04月09日(木) 最終日(5日目)

最終日の朝と言う事で、何か特別な感情があるかと言えば、そんな事は無かったですし、もう少しだけ寄り道もありました。
お京阪大津線



先ずは、お京阪の京津線に乗車しました。
あっさりと、京都とはお別れでした。


一応ラッシュ時間ではありましたが、程々の混雑ではありました。
逢坂山は難所ではありますが、案外京都から琵琶湖は近いのです。
京阪山科駅804〜びわ湖浜大津駅0817 6.0キロ


びわ湖浜大津駅で、石山坂本線に乗換ました。
乗車列車は早朝の信号トラブルで、4分遅れで到着しました。
列車は高校生の姿が多く、大ラッシュでありましたが、大津市役所前駅で一気に空きました。
大津商業高校の生徒さんと市役所の皆さんで、正に通勤通学ラッシュでありました。
びわ湖浜大津駅820〜坂本比叡山口駅836 7.4キロ
遅延含まず
京阪山科駅から380円(参考)




坂本比叡山口駅では、折返し列車を見送って待っていると、果たしてユーフォ2号がやって来ました。
様子見のつもりでしたが、直ぐに来ただけで無く、恐らく朝だったからか、昼間では入らないホームに入っていました。
多少ダイヤが乱れていたので、本来は2列車が並ぶ形になっていたのかも知れませんね。(ポイントの関係で後続列車だったのかも)
無論、そのまま折返しに乗りましたが、直ぐに降りました。(笑)
坂本比叡山口駅851〜近江神宮前駅900 5.0キロ
下車せず

近江神宮前駅で、ユーフォ2号を待っていると、いきなり後続列車で現れて、慌てて乗り込みました。
恐らく、乗ってきた列車が、坂本比叡山口駅発車直後に擦れ違っていて、気を抜いていたので気付いていなかった感じですかね。

ラッシュピーク後となり、車内も徐々にまったりとした雰囲気に、変わり始めていました。
石山寺駅到着直前には、折返したユーフォ1号と擦れ違いました。
近江神宮前駅909〜石山寺駅 9.1キロ
坂本比叡山口駅から380円(参考)


石山寺駅は、昼間入らないホームに入線していました。
やはり、ラッシュの残滓ですね。


さっと写真は撮りましたが、概ね3日目に済ませていましたから、一応ではありました。
そのまま出発を見送り、1本後の列車に乗車しました。
石山寺駅958〜京阪石山駅1002 1.6キロ
200円(参考)


京阪石山駅では、天気が好かったので、改札の外に出ました。
本来なら、ここで帰路に入るところですが、もう少し寄り道の為に、再度お京阪に戻りました。

今回最後の、お京阪乗車となりました。
平日昼間の、のんびりした雰囲気に移り変わって、また乗車したいと思いました。
京阪石山駅1012〜京阪膳所駅1020 3.1キロ
200円(参考)


京阪膳所駅では構内踏切を渡って、石山寺駅へ向かう、ユーフォ1号を見送りました。


改札を出てからは、踏切からユーフォ2号も見送れました。
因みに、前日(4/8)は1号2号共に運行休止日だったのですが、恐らく滋賀県でも入学式が行われ、定期券発売駅等で混雑必至となりますから、それに対応したスケジューリングだったのかなと、ふと思ったりしてました。


成瀬も、バイバイ。
何れにしても大満足の内に、この旅も帰路を残すだけとなりました。
ゼゼカラヨコハマへ


さて、帰路の第1ランナーは、普通列車でありました。
昨年だかの新快速削減で、普通列車で米原駅に先着するのも、特に珍しい事でも無くなりました。
膳所駅には、新快速が停まらないので、丁度良かったです。
尚、それを狙った訳では無く、偶々でありましたね。
6両編成でしたが、何とか着席出来ました。



石山駅を過ぎて瀬田川を渡った位で、朝に志津屋さんで購入した、カルネ等を食べました。
何とは為しに、帰路の恒例行事みたいにはなっていますね。

すっかり雲が拡がっていましたが、米原駅付近の気温は17度と、快適な陽気でありました。
膳所駅1049〜米原駅1143 56.0キロ


オレンジエリアに、戻って来ました。(笑)
新型(315)の4両編成で、着席出来ました。
後続列車(新快速)が到着していたので、混雑するかと思えばそうでも無かったです。


伊吹山を眺めて関ヶ原を越え、下り勾配に入って特徴的な金生山が見えて来ると、いよいよ東海地方迄戻って来た感が強くなりますね。
米原駅1200〜大垣駅1234 35.9キロ


大垣駅からは、新快速(東海地区)に乗って、濃尾平野を駆け抜けて行きました。
8両編成でしたが6両の場合もあって、6両だと後々混雑が酷くなる可能性もありますから、取り敢えず良かったです。
始発駅でありますから、席の確保に殆ど影響は無いですけど、大ラッシュとなると遅延のリスクもありますからね。

名古屋駅周辺の混雑も程々で、流石に春休みも終わった感じでしたね。(旅の前半は春休み感満載)
ウトウトしながら、一気に愛知県の端迄移動出来ました。
大垣駅1241〜豊橋駅1409 116.4キロ


豊橋駅からは、またしても新型4両でありまして、着席も出来ました。
以前のこの区間ですと、3両とか当たり前でありましたから、快適でありましたね。




愛知県から静岡県に入って、この旅程も残り半分と言ったところになりました。
やはり、静岡県は長い。(笑)
豊橋駅1425〜浜松駅1459 36.5キロ


浜松駅からは、長い静岡県を一気に進みました。
普通列車で各駅に停まるので、何だかかったるい感じがありますけれど、実は電車の恩恵は偉大なのです。
③+③6両編成でありました。



昔は、修行であるとか苦行であるとか、ネガティブな静岡区間だったりしましたが、今はそんな事も無く淡々と、すっかりお馴染みの景色を楽しみにして、また変化に気付いたりと、それなりに順応出来るものです。
静岡駅で、この区間の半分と言ったところで、8分程の停車がありました。

往路は、2本の列車を乗継ましたが、やはり何だかんだ言っても、1本の方が捗ります。
富士川付近で、薄っすら富士山も見納めで、この区間も終盤に差し掛かっておりました。
浜松駅1510〜熱海駅1743 152.5キロ

熱海駅からは、我らがJR東日本管内となり、最終ランナーに乗り込みました。
堂々たる、15両編成でありました。


フライング打上げも敢行しました。(帰宅する迄が旅…)
小田原駅では、特急(サフィール)待避もありました。
熱海駅1751〜横浜駅1911 75.8キロ

そんなこんなで
無事に東海道線を上って、ラッシュの喧騒の中にある、横浜駅に降り立ちました。

【雑感】
今回もまた、旅に出る事が出来て、先ずは感謝です。
久々の5日目の旅は、中身も濃くて凄く愉しかったです。
響け♪ユーフォニアムに偏ってる説もありますが、だからこそ良いのですよ。(笑)
広島県迄足を伸ばして、未乗乗り鉄を出来たのも良かったですね。
予定に組み入れられなかったですが、関西だけでもユーフォ関係無く行ってみたいところがまだまだありますし、未乗乗り鉄も沢山残っています。
諸般の事情から、5日間の日程調整は難しいところもあるのですが、やはり出来るだけ実現して、また愉しい旅が出来たらと思っています。
(了)