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ポタフェス行ってきた日記【100万円の機材でプリキュア】

    ※本記事は案件とかではなくただのレポート日記です。
    ライトなオーディオオタクの感想日記と思ってもらえればと思います。

    7/11(土)、秋葉原で行われたポタフェスに行ってきました!
    誘ってくれたのはチームメンバーのがたつきくん。昨年冬のポタフェスに続いて誘ってくれたので、初日朝から行ってきました!
    印象に残ったものをご紹介していきます。

    はじめに:ポタフェスとは

    イヤホン・ヘッドホンなどの試聴・体験イベントだそうです。
    物販もあったりして買い物して帰れたりもします。
    今回の開催地は秋葉原ド真ん中なので、近くのショップで買って帰ることもできるというね。

    TEAC【100万円の機材でプリキュア】

    【イベント会場】
    ポタフェス 2026夏 秋葉原

    本日から2日間、東京・秋葉原で開催される「ポタフェス 2026夏 秋葉原」のTEACブースです。

    各社のご協力によりお借りしたヘッドホンに加え、今回もスタッフの愛聴CDを多数持参しました。… pic.twitter.com/QpR9Q9NoqO

    — TEAC |ティアック株式会社 (@TEAC_jp) July 11, 2026

    「たんプリのCDが置いてある」
    がたつきくんの一言で足を止めました。
    そうなるともう試聴せざるを得ないですよね。
    というわけで試聴。
    私「聴き慣れた曲で聴き比べたいので、たんプリの主題歌お願いできますか?」
    スタッフさん「その前に是非変身バンクを聴いてみてください!」
    私「(半信半疑)お願いします」

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    サントラもありました
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    下の3台を使って試聴させてもらいました。
    • PD-507T(CDトランスポート)約30万円

    • UD-507(USB DAC/プリアンプ/ヘッドホンアンプ)約30万円

    • HA-507(ヘッドホンアンプ)約30万円

    試聴に使ったヘッドホンだけ覚えてないんですが、ヘッドホン含めて100万くらいになるみたいです。

    で、その試聴結果としては
    私「映画館の音響みたい」
    家のテレビとヘッドホンで聴くのとは確かに違う音でした。音が広がってるというか、心地よい音って感じでした。

    他にもアニソンのCDが大量にあり、「君の知らない物語」とか「冒険でしょでしょ?」とかもうね、刺さるものがいっぱい。
    がたつきくんは「真赤な誓い」を聴いて感動してました。

    とはいえお値段がお値段なので、ボーナスが出るタイミングで1台ずつ買って行きたいと思います。(あと部屋片付けて置き場作らないと)
    あとはTEACのいいカセットデッキも欲しいしね。

    DENON【50万円の機材で米津玄師】

    デノンはレコードをリアルウッドシリーズのヘッドフォンでご試聴いただけます。

    7/17発売の空間オーディオ対応ワイヤレススピーカーDenon Homeシリーズもご試聴いただけます!#ポタフェス 2026夏 pic.twitter.com/Xb1bvS6P4J

    — デノン (@DenonJP) July 11, 2026

    私が家で使ってるのは1万円くらいのレコードプレーヤー+2万円のコンポなんですけども。
    今回は以下の機材で聴かせてもらいました。

    • DP-500BT(レコードプレーヤー)約10万円

    • PMA-3000NE(プリメインアンプ)約30万円

    • AH-D7200(オーバーイヤー・ヘッドフォン)約10万円

    • 米津玄師「IRIS OUT / JANE DOE」12inch/45rpm 約5000円

    50万円の機材で米津玄師。
    レコードとは思えない音質にびっくりしました。
    ノイズ全然ないし、音もこもってなくてクリアで、デジタルと見分けつかないくらいのものでした。
    プレーヤーがいいのかアンプがいいのか両方いいのか……。
    これはこれで欲しいねぇ……。

    JBL【カナル型イヤホンデビュー】

    「TOUR PRO 3」を試聴しました。
    耳の中が結構ベタつく体質なのと、カナル型の密着感が苦手だったんですが、これよかった。
    気に入ったポイントはこちら。

    • 音の特性が多分フラット
      低音と高音がきつい音が苦手なんですけども(所謂ドンシャリのきついや)、それが全然ない。「サ行」の音が鬱陶しくないのがいい。

    • ケースがそのままドングルになる
      ケースにケーブルがついていて、ケースと再生機器をつなげれば、無線非対応でも無線にできるし、ペアリングの手間がない。

    • ケースにタッチパネルがついている
      イコライザ設定、ノイキャン設定などがやりやすい

    • ノイキャンが強い
      これつけると、まわりのざわつきが分からないし、近くで喋っている声がほぼ聞こえない。全く聞こえないわけじゃないけど、全然気にならない。

    • スポンジのイヤーピースがついてる
      ベタつく耳にやさしい

    • 7月末頃まで1万円引き
      最後の決め手はこれでした

    というわけで買って帰りました。
    詳細なレビューはまたあとでやると思います。

    TAGO STUDIO TAKASAKI【愛用機の上位機種は良いぞ】

    私はこれまた、がたつきくんにおすすめされたヘッドホン「T3-03」を愛用しているんですけども。ZARDを試聴したときの音がクリアで気に入って使ってまして。
    で、その上位機種「T3-01」があるんですが、これまた私好みの音質で。
    自然な感じの聴きやすい音、と言ったらいいのかな。
    T3-03よりもお値段が張るのでまだ買えてはないんだけど、いずれ買おうと思ってます。
    スタジオの制作の現場で実際に使われてるヘッドホンですね。デレマスの楽曲制作でも使われているそうで、コラボモデルも過去に限定で出てたりもしました。
    ちなみにTAGO STUDIO TAKASAKIは、音楽家の多胡邦夫さん(ELTやあゆとかに曲書いたりしている方)のやっているスタジオだそうです。

    おわりに

    ポタフェスやその近辺でいろいろと買ったものがあるので、それの紹介やレビューをこれからの記事で何個かしていけたらと思っています。
    初心者素人の耳で聴くレビューなので、期待はしないでいただきたいですが、同じようなスタンスの人に届くといいな、と思ったりしてます。
    そして誘ってくれたがたつきくん、ありがとう。また次回も行こうな!

    というわけでまた次の記事で!

    おまけ(こっちが本編)

    名探偵プリキュア!とマリオンクレープのコラボが始まったので行ってきました。皆さんも行ってみてね!

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    キュアエクレールのさわやかラムネクレープ

    あと、今こんなキャンペーンやってます。
    「キュアエクレールの正体は誰!?」
    いよいよ来週正体が明かされるようで、投票期限も来週までのようです。
    ネットとプリティストアで投票できます。
    みんなも投票しような!

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    私も選挙権を行使しました

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