
鶴岡八幡宮・ぼんぼり祭り
鎌倉・鶴岡八幡宮の「ぼんぼり祭り」は、鎌倉の夏の風物詩です。
鎌倉ゆかりの文化人・著名人らが描いたぼんぼりが、
毎年8月の立秋の前日から8月9日まで境内に並びます。
もともとは、海水浴客に鎌倉の文化に親しんでもらおうと、
1938年に鎌倉文士らがつくった「鎌倉ペンクラブ」のメンバーが中心となり、ぼんぼりを並べたのがはじまりです。
1942年になって、立秋の日、8月9日をつなぐ一連の祭りとなりました。
今年はぼんぼり祭りに行って来たので、その様子をレポしたいと思います。




画像ボケボケですみません。
賑わい具合が伝わってきると思います。ここだけ人口密度新宿超えてました。
じっくり見るには人が多すぎた印象。
遊び心の感じられる、角野栄子さんの作品や、
「逃げ上手の若君」の作者である、松井優征先生が書いたぼんぼりなど、著名人のぼんぼりもありました。
さらに、今年のワールドカップで大活躍した、ノルウェーのハーランド選手のぼんぼりもありました。
世界を股にかけるハーランド、ついに鎌倉進出ですかね。
他にも、ユーモアあふれるぼんぼりがいっぱいありました。
シンガーソングライターのmiwaさんの作品や、中村獅童さんの作品など、よく探すと「この人が描いてるんだ」ということもあります。
どれも個性豊かに、夏の夜を彩っていました。
今年はもう終わってしまいましたが、来年も開催されるようなので、ぜひ行ってみてはどうでしょうか。
近所の神社やお寺の祭りに行くだけでも、季節を感じられます。
思わぬ人や作品に出会えたり、普段とは違う町の姿を見られたりするかもしれません。