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全てを代筆してもらうということ

    こんにちは。
    視覚障害があり、最近盲学校から一般の学校に転校したMAKIです。

    私たちの身の回りには手書きをするものがたくさんあります。

    最近はスマホやパソコンでなんでもできてしまいますが、実は意外とまだ手書きで文字を書くこともよくあります。

    例をいくつか上げると、
    紙のノート
    手帳
    手紙
    書類

    などですね。

    このように手書きをする必要があることで、私は今困っていることがあります。

    それは、私は普段点字を使っていて普通の文字が書けないということです。

    私が一般の学校に転校してからは、パソコンと点字ディスプレイで読み書きする予定でしたが、セットアップのことなど色々あって、まだ私の手元に書けるものがありません。

    ではどうしているかというと、支援の先生にノートを代筆してもらっているのです。

    ノートを代筆してもらうのはなんだか違和感があります。

    私のノートを先生が私の代わりに書いていると、
    ノートって自分でとるものだよなと思うし、ノートを自分で撮っていないので、私は授業でただただ先生の話を聞いている状態です。

    ノート意外にも書かないといけないものが時々会って、それも先生に書いてもらっているので、学校では全て代筆してもらっています。

    今はパソコンと点字ディスプレイが手元にくるのを待っているところなので、早くくるといいなぁと思っています。

     
     

    MAKI

     
     
    視覚障害者/高校生 2022年からロンドン在住。投稿コンテスト「#かなえたい夢」企業賞受賞。観劇、スポーツ、音楽が趣味です。自分の日常や体験したことを綴っています。 note毎日更新中!

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