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【千葉ロッテ】サブロッテについてくぜ!!!

    タイトルそのまま。
    サムネは9.18の現地写真です。

    就任会見で覚悟を見た

    今日はサブロー新監督の就任会見でしたね!

    先のラーメン事件もあって吐きそうになりながら視聴したけど、見て良かった。私はサブロッテを信じて推す。

    ちなみにパテレは相変わらずフルバージョンを上げてくれてますね。有り難い。

    嘘でまかせの多い今、会見映像には力がある。何故なら、顔と名前を出した上で明かされる情報だから。公式なんてという見方もあるが、私は公式の責任感をかなり評価している。
    かつ、その映像が後年まで残ってくれると、私みたいな調査屋さんにとっては何か記事を書く際にはこれ以上ない根拠になる。

    ……話を戻そう。

    一発目の何てことない平凡な質問で、率直な心境を聞かれて答えただけなのに、昨日までのアレヤコレヤがあっただけにそれだけで感情がぶわあああなった。

    打診を受けての印象は「大変そうだなぁ」と「この子達と優勝したい」。

    サブローさんの話を信じれば、彼に話がきたのは4日の晩。吉井さん(吉井理人前監督)が4日までに辞意を伝えたとされているけど、球団内で色々あったのかな。いずれにしてもサブローさんからすれば急な話だから、ちょっと他人事。でも2軍からずっと見てきた選手たちへの愛着もある。

    あまりにも素朴で、それでいてエモーショナルじゃないか。

    殆どが二十歳を超えた、下手すりゃ三十路のいい大人で、それも日本の平均よりでかくてごつい男たちをとっ捕まえて「この子達」呼びしちゃうところも、吉井さんとはまた違う愛だなと思った。

    そして吉井さんと確実に違うのは、選手へのメッセージとして挙げた「練習だけは厳しいぞ」。

    これについては賛否両論ありますが、吉井さんの主体性重視スタイルで伸びてきた選手と伸び悩んだ選手がいるのは事実です。
    前者を潰さないまま、後者を拾い上げてくれたら良いなとファンはわがままなことを願います。

    目標も印象的でした。

    「もちろん、最終的には優勝ですけども、1つ1つ階段を上りながら、ちょっとでも上位に行けたらなと思います」

    他球団なら「そこは優勝だろ!!!!」かもしれませんが、マリーンズの歴史を長期的に見ても短期的に見てもそれは非現実なのでご尤もな着地点かと。むしろ1つ1つ階段を上がっていくマリーンズが見たいです。推させてください。

    (なので高坂社長の「常勝軍団の前にまずリーグ優勝じゃね? ※雑意訳」はぐうの音も出ないほど正論ですorz)

    最後は谷保さんによるサブローコール!
    これ私のファン歴(2024〜)が谷保さん(〜2023)と被っていたら大泣きしてたんじゃないか?絶対してたな。

    谷保さんは既にセカンドキャリアを歩み始めているし、彼女が退団した後にマリーンズファンになった私からすれば、今のスタンダードなアナウンスが悪いとは決して思わない。

    思わないけど、マリーンズがこれだけ厳しい立場に置かれている中での救援として、これ以上の方はいないと思った。呼んだ方にも、来てくださった谷保さんにも感謝です。

    それに、サブローコールが実現したのは記者からのリクエストがあったからこそ。(職権乱用イイネ!!)

    大丈夫、マリーンズはメディア側も含めてたくさんの人に愛されているよ!!!

    吉井さんの件で思い知った。最初はちょっぴり空元気でも、声を上げて応援するぞGOマリーンズ!!!

    あ、それはそれとして、谷保カフェは絶対行きたい。

    雰囲気的に絶対しないだろうけど、デーゲームのパブリックビューイングとかしたら大変盛り上がるだろうな。絶対しないだろうけど。


    広報カメラで覚悟を決めた

    会見映像を見ていたら、扉近くには相変わらずカジー(球団敏腕広報)がいた。サブローさんか谷保さんかどちらもか、密着取材の広報カメラを出してくれるでしょう……と信じていたら夜中に出たァ!

    「向かっていきます」

    カジー(敏腕広報)が撮った練習風景は、報道陣が入れた時間の中でもさらに僅かな尺だけど、それでも伝わってくる緊張感……。

    っていうか、カメラがフィールドに入れる程度のノックで池田選手の息が上がるわけがないんだから、のっけから中々ハードなんだなぁ。

    「やるしかないっす」は一見受け身でネガティブだけど、「向かっていきます」に気持ちが高まる。そうだよ、厳しい練習をみんなで乗り越えてこう!!

    この方向が吉と出るか凶と出るか。人間は変化を怖がる生き物だから、悪い想像もしかけちゃう。けど、サブローさんの「ええ監督のええところを融合させて」を信じます。

    蒔いた種がすぐに花を咲かせないように、采配も練習も編成も結果が見えるまではある程度の時間が必要です。

    待つためには信じることが、信じるためには勇気がいる。そしてそのための勇気は、結局のところ愛が源なんじゃないかな。

    だから私は、愛して信じて待つ。


    次期コーチにラブコール

    めちゃくちゃ個人的な好みを言うと、西岡剛さんがコーチに入ってくれたら泣いて喜びます。

    全然知らない方だと思っていたけど、たぶんWBCか何かでテレビに映っていたのを見て「めちゃ打つ!足が速い!かっこいい!!」ってなっていたのを最近思い出したんです。
    年代的に、私は小学校高学年。MAJORを読んで甲子園も観て、私なりに1番野球にはまっていた時だったので間違いない。

    とまあ本命の理由はさすがにそこじゃない。今季の解説を聞いていて技術面とメンタル面の俯瞰バランスがめちゃくちゃ好みなんです。走塁も打撃も、非常に論理的で合理的。

    特に、メンタルに関する価値観にすごく共感します。

    いつの試合だったか、ザキ(宮崎竜成選手)がバントに失敗して、次の打席でもまたバントを指示されていました。
    結果的には成功したんですけど、西岡さんはそこに少し苛ついていて、こう言いました。

    「選手はここで失敗したら2軍降ろされるって思う。そんな気持ちで野球やらせないでいいんです」

    ルーキーにはスーパープレーと凡ミスがある。中堅は凡ミスが減ってくるもののスーパープレーも減る。それでいいんだと。

    最初は意味が分からなくて、そんなメンタル弱い選手は要らないってことか?と思ったのですが、ザキ個人をよく知らないはずで、かつザキのバント成功を自分のことのように「よしゃ!」と喜んでいた西岡さんは采配側に苦言を呈していたんだと気付いた時には「おぉ」と感動しました。

    選手たちにどんな気持ちで野球をさせるかという心理面のマネジメントは、野球以外の世界を経験してきた人だから持てる視点です。是非取り入れてほしいなあ。

    今江敏晃さんや清水直行さんも大好きなんですけど、直さんはニュージーランドに野球を広めたいっていう夢があるし、今江さんはやっぱり今のイーグルス選手に思い入れがあるし、どうかなあ。

    それを言うと、プロ野球以外の面白さを知ってしまった西岡さんがもう1度どっぷりマリーンズという閉鎖的な世界に戻って来てくれるかも怪しいのですが。

    いや、希望は言うだけタダだよね?!?!!!!

    #千葉ロッテマリーンズ

     
     
    映えない味噌汁を日々晒し、偏屈に千葉ロッテマリーンズを愛する平成のオタク。 時たま仕事の話とか、色々書きます。 フォローやスキはお気になさらず、気になる記事だけふらりとお立ち寄りください。

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