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「僕がやるよ」という夫の言葉が私に力をくれる

    こんにちは。

    牧 菜々子です。

    出産してから、約9ヵ月。

    これだけ経てばもう日常に戻っているかと思いきや、女性の体はそうはいきません。

    朝起きたら、めまいと吐き気。

    起き上がれず、朝の準備もできず、夫に事情を話して全部代わってもらうことに。

    「今日どうしたの?」

    そう聞かれて、全力でこう答えました。

    「私にもわかんないやつ。これ。」

    産後のホルモンバランスと、自律神経の乱れ。

    いつまで続くのか、これからどうなるのかは、女性本人にもわかりません。

    そして、ベッドで休んだその後。

    あれ?動ける。

    急に!?

    と、自分でも驚くほど、短時間で、ムクムクと動ける力が出てきたのです。

    夫は、朝の準備を1人でやってくれている最中。

    「ありがとう。動けるようになったから、あとは私がやるね。」

    「おー、そうか。」

    結局、夫に頼んだ朝の準備は、後半は私がやることができました。

    「代わってくれる?」と頼んで、「わかった、僕がやるよ」と言ってもらえて休めるだけで、代わってもらうはずだった分も自分でできるくらいのエネルギーが出てくるのです。

    夫から出た「僕がやるよ」という言葉が、私に力をくれた出来事でした。






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    ライター経験ゼロから有料コンテンツ販売を軌道に乗せ、出産している間にも有料記事が売れるのがnoteの真骨頂と痛感。記事を書く際のマインドセット、黄金の70代へ向けてのトレンド分析、ひたすら平穏な家庭の築き方を発信。3児の母。早稲田大学院卒。音声あり。今も書きたいことが渋滞中。

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