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子どもがどの職業に就くかはわからない

    こんにちは。

    牧 菜々子です。

    子どもがどの職業に就くのか、親にはわからないものです。

    今は時代の転換期で、業界ごとなくなる分野もありますから、親としては心配です。

    そうなのですが、「この職業はダメ」「あの職業もダメ」と言う必要はありません。

    神経が擦り減って命にかかわるような職業でも、途中までは危険ではないこともあるからです。

    本人が希望する職業を、最初から諦めさせる必要はなく、その職業に就いてからの途中が、これからの時代はますます大切になります。

    途中をよく見て、ここからは危険だとか、このままいくとあの辺りでこうなるなとか、このまま行ったほうがいいななどということを考えることが大事です。

    「子どもが社会人になったら安心」という時代ではなくなり、親としては悩ましい子育ての年数が延びるようにも思えますが、命に焦点を当てて考えればいいという気楽さもあります。

    牧歌的な時代の安定期には、そういうシンプルな判断では行けませんから。

    子どもが選んだ職業に就かせるのが心配でも、途中までは必ず素晴らしい経験になるということは間違いありません。

    途中に寄り添う、そのさりげなさのために、親自身も時代の波に浮かんでおけば、それだけで良いのです。






     
    ライター経験ゼロから有料コンテンツ販売を軌道に乗せ、出産している間にも有料記事が売れるのがnoteの真骨頂と痛感。記事を書く際のマインドセット、黄金の70代へ向けてのトレンド分析、ひたすら平穏な家庭の築き方を発信。3児の母。早稲田大学院卒。音声あり。今も書きたいことが渋滞中。

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