
【はじめに】医療と営業の「板挟み」で疲れていませんか?|まことの地域連携ノート #0
はじめまして!まこと、と申します
私は看護師として病棟で働いたのち、現在は医療・介護施設で「地域連携(医療連携)」と「営業マネージャー」の仕事をしています。
現場で看護師やMSWとして患者さんに寄り添う「医療の視点」と、施設の稼働率や数字を追う「営業・経営の視点」。
この両方を経験するなかで、ずっと思っていたことがあります。
「地域連携の現場って、みんな理想と現実の間でめちゃくちゃ悩んでるな…」ということです。
なぜ、いまnoteを始めるのか
「患者さんやご家族の気持ちに寄り添いたい。でも、ベッドの稼働率や売上も落とせない…」
「病院の連携室、現場のスタッフ、外部のケアマネさん……あちこちの間に挟まれて、調整だけで心がすり減ってしまう」
地域連携の仕事をしていると、どうしてもこんな葛藤にぶつかりますよね。
私自身もたくさん失敗し、悩みながら、「どうすれば個人や施設に頼り切らず、みんながラクに動ける仕組みを作れるだろう?」と試行錯誤を続けてきました。
地域連携は、単なる「連絡係」や「調整弁」ではありません。医療・介護・経営をスムーズにつなぐ、とってもやりがいのある仕事です。
私が現場で泥臭く揉まれて得た「ちょっとしたコツ」や「考え方」をシェアすることで、同じように現場で奮闘する皆さんの心が少しでも軽くなればと思い、このnoteを立ち上げました。
このnoteでお届けしていくこと
気負わずに読めて、明日から現場でちょっと試せるようなノウハウを発信していきます!
地域連携・営業担当の方へ
そのまま使える提案の考え方、数値管理(KPI)のハードルを下げるコツ、関係作りのステップ
現場の看護師・コメディカルの方へ
退院支援や施設移行をスムーズに進めるための、他職種連携のポイント
施設管理者・マネージャーの方へ
チームの仕組み化や、地域でのエリア開拓の思考法
(※「一般の方向けの失敗しない施設選び・介護のリアル」についても、分かりやすく書いていく予定です!)
おわりに
地域連携の仕事に「これさえやれば100点!」という絶対の正解はありません。
でも、「知っているだけで気持ちがフッと楽になる考え方」や「明日からすぐ試せる工夫」は確実にあります。
このnoteが、日々現場で頑張るあなたにとって、ホッと一息ついたり「明日もちょっとやってみるか」と思えるような温かい場所になれたら嬉しいです。
これから、どうぞよろしくお願いします!