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自律神経を整える【チェックリスト付】PMS期の過ごし方|イライラ・だるさを軽くする方法🌕『海を混ぜる』聴いてみて🎶


    このnoteを開いてくださり
    ありがとうございます😊


    いつも、あたたかいスキ🩷や
    共感のコメント、心で繋がるマガジンに
    載せていただき、ありがとうございます✨


    今回は、女性向けの投稿です。
    女性は、毎月、いや毎日、自分の体の内側と向き合っています。


    若いころの私は、自分自身の心と体と、
    いつも戦っていました。


    男性は、仕事の成果や周囲への対応など、
    外側での戦いがあるのかとも思いますが、
    女性には毎月の心身の変化があることを理解して、やさしく見守ってくださいね。


    私の場合、生理前になると、謎の咳が出る。蕁麻疹が広がる。
    (今は、落ち着いています)

    長い間、自分は「ストレスに弱い身体」だと
    思っていました。


    でも、違っていました。


    PMS期は、女性ホルモンの変動によって
    自律神経と免疫が不安定になりやすい時期。


    そこに生活習慣の乱れが重なると、
    体は限界を超えてしまいます。


    最後まで、読んでいただき
    あなたが少しでもラクに過ごせますように。


    女性向けの内容ですが、
    男性もパートナーさんのために、
    よかったら参考にされてみてください。


    読むのが、しんどい場合は、
    今日のおすすめ曲だけでも。


    目次から、飛んでください🎶
    ⬇️


    🔶 PMSとは?

    月経前症候群

    生理前(3〜10日前)に起こる、
    心と体のゆらぎ。

    主な症状

    ・イライラ、気分の変化
    ・眠気、だるさ
    ・頭痛、腹痛、胸の張り
    ・食欲の変化

    👉 多くの人が経験する一般的な不調

    🔶PMDDとは?

    月経前不快気分障害

    PMSよりも心の症状が強い状態

    主な症状

    ・強い抑うつ、不安
    ・怒りのコントロールが難しい
    ・涙が止まらない
    ・人間関係や日常生活に影響が出る

    👉 生活に支障が出るレベルが特徴

    🔶PMSとPMDDの 違い

    ・PMS → 幅広い不調(軽〜中程度)
    ・PMDD → 心の不調が強く、重い

    🫧 原因

    ホルモンの変動によって
    脳と体のバランスが一時的に乱れるため

    🌙 対処のコツ

    ・周期を知る(予測する)
    ・大事な判断は先延ばし
    ・体を整える(睡眠・食事・温める)
    ・刺激を減らす(予定・SNS)
    ・つらい時は医療に頼る

    🌙 大切なこと

    これは「気のせい」や「性格」ではなく
    体のリズムによる自然な反応


    やさしく整えることが、いちばんの近道です🌿




    🔶医療的に見る「PMSと免疫の関係」

    生理前はプロゲステロン(黄体ホルモン)が増加します。

    この時期は

    ・体温が上がる
    ・水分を溜め込みやすい
    ・血流が滞りやすい
    ・自律神経が乱れやすい

    さらにストレスが加わると、
    コルチゾール(ストレスホルモン)が増え、

    ✔ 免疫の過剰反応
    ✔ 炎症反応の増加
    ✔ アレルギー症状の悪化

    が起こりやすくなります。


    蕁麻疹や咳は、
    その「炎症サイン」である可能性があります。




    🔶 改善チェックリスト(体質改善編)


    当てはまるものに✔をつけながら読んでみてくださいね。

    【睡眠チェック】

    □ 6時間未満の日が多い
    □ 寝る直前までスマホを見ている
    □ 寝ても疲れが取れない

    ▶ 改善策
    ・23時までに布団に入る
    ・寝る1時間前はスマホを手放す
    ・PMS期は+30分早く寝る

    睡眠は免疫回復の時間です。


    【血流チェック】

    □ 手足が冷える
    □ 肩こりがひどい
    □ むくみやすい
    □ 入浴はシャワーだけ

    ▶ 改善策
    ・38〜40度で15分入浴
    ・あたたかい飲み物を飲む
    ・1日15分歩く
    ・かかとの上げ下げ20回

    血流が良くなると、自律神経も安定します。


    【食事チェック】

    □ 朝食を抜くことがある
    □ 甘いものを頻繁に食べる
    □ たんぱく質が少ない
    □ 発酵食品をほとんど摂らない

    ▶ 改善策
    ・味噌汁を1日1回
    ・卵や大豆製品を意識
    ・鉄分を意識(赤身肉・ほうれん草)
    ・甘いものは“量を決める”

    腸内環境は免疫の約7割を担います。


    【ストレス・思考チェック】

    □ 「ちゃんと、やらなきゃ」が口ぐせ
    □ PMS期も予定を詰める
    □ 休むと罪悪感がある

    ▶ 改善策
    ・PMS期は“守りの週間”にする
    ・予定を2割減らす
    ・「今日は十分やった」と言葉にする

    慢性的な緊張は、血管を収縮させ、
    血流と免疫を乱します。




    🔶 私の変化

    全部を一気に変えたわけではなく、

    ・睡眠を削らない
    ・湯船に浸かる
    ・PMS期は、無理をしない

    これを続けたことで、

    蕁麻疹の出る頻度が減り、
    咳が長引かなくなりました。

    「気の持ちよう」ではなく、身体の土台を整えたからでした。


    🌙 PMS・PMDDの主な治療
    (妊娠・出産前は治療していました)

    大きく3つの方向があります🫧


    体のリズムを整えるか。
    脳の働きを整えるか。
    両方から支えるか。

    調べてみました。


     ① 漢方(やさしく整える)

    体質やバランスをゆるやかに調整

    よく使われるもの

    ・加味逍遙散
    → イライラ・不安・気分の波に

    ・当帰芍薬散
    → 冷え・むくみ・貧血タイプ

    ・桂枝茯苓丸
    → 血の巡り改善・のぼせやすい人


     ② 低用量ピル(ホルモンを整える)

    排卵を抑えて、ホルモンの波を安定させる

    代表的なもの

    ・ヤーズ
    ・ヤーズフレックス

    👉 PMS・PMDDの治療として使われることも多い

    👉 生理前の“ジェットコースター感”をなだらかにするイメージ🎢 





     ③ 精神系の薬(脳の働きを整える)

    特にPMDDで有効

    主に使われるのは

    ・SSRI(抗うつ薬)

    例:
    ・フルボキサミン
    ・セルトラリン

    👉 セロトニン(心の安定に関わる物質)を整える
    👉 生理前だけ服用する方法もあります

    🌙 どれを選ぶ?

    ざっくり目安です

    ・体の不調メイン → 漢方 or ピル
    ・心の揺れが強い → SSRI
    ・両方ある → 組み合わせることも

    🌿 大切なこと

    これは「我慢で乗り切るもの」ではなくて
    調整できるもの

    薬は“弱さの証明”ではなく、
    自分を守るための道具🫧


    ※お薬の服用は、必ず専門医の先生や薬剤師さんに、ご相談をされてください。




    🔶まとめ


    PMS・PMDDの時期、
    体の中では、エストロゲンとプロゲステロンが急激に変動し、
    自律神経のバランスが崩れやすくなり、血流や免疫反応も揺らぎやすくなっています。


    女性ホルモンの変化は、脳内のセロトニンにも影響します。


    だから、気分の落ち込みや不安、イライラが起きるのは自然な反応でした。


    「いつも通り」ができないのは、体が正常に機能している証。


    それでも私は、無理をして、ちゃんとやろうとして笑ってごまかしていました。


    そのたびに、体が止めてくれました。


    咳や、蕁麻疹という形で。


    体はブレーキ役。
    壊れる前に、知らせてくれていたのです。


    PMSやPMDDで悪化する症状は、弱さではなく、体からのサイン。


    メンタルだけ整えても、
    生活習慣が乱れていれば根本の改善は難しい。

    体質改善とは、

    ✔ 睡眠
    ✔ 血流
    ✔ 食事
    ✔ 緊張をゆるめること

    この4つの積み重ねです。



    🔶最後に


    もし今、生理前で不調が強いなら、
    まずはチェックリストの中から
    どれか一つだけ、できることを選んでみてくださいね。

    体の変化は、敵じゃなく、
    あなたを守ろうとしているだけ。


    月が欠ける日があるから、満ちる日も来る。


    PMS期は、なにとも戦わない。




    🌿 おまけ‥戦わないって、こういうこと


    ✔ 予定を少し減らす
    ✔ 返信を遅らせる
    ✔ 早めに布団に入る
    ✔ 温かい飲みものを飲む
    ✔ カフェインを控える
    ✔ 「今日は守り」と決める

    がんばらない勇気は、回復力を育てる。


    PMS期は「攻め」より「保温と保守」。
    体のメンテナンス期間なのです。



    この記事が、あなたのライフスタイルの参考になりますように。


    最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡


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    🎧今日のおすすめ🎶


    『【LIVE】海を混ぜるV 』  

    ミロコマチコ×原田郁子×haruka nakamura

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    「どうか、自分をいたわってあげて♡」
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