
【子育て】優しくされる特権? 風邪を引いた息子が教えてくれた休むことの大切さ♡|自己受容|母の願い|『blue in』聴いてみて🎼
この記事を開いてくださり、
ありがとうございます♡
ごきげんいかがですか?
まめです♪
前回の記事を読んでいただき
読者様のスキや
寄り添うコメントに
張り詰めいた気持ちが
ふわっと和らぎました。
本当に、ありがとうございました♡
そして、また日々の忙しさのなかで、
こうして、私の文章に
目を留めていただけることも、
感謝しています。
今回は、
風邪を引いた息子を見守るなかで感じた、
休むことの大切さについて綴りました。
読んでくださるあなたにとっても、
少しだけ立ち止まり、
自分自身をいたわるきっかけに
なれば、うれしいです。

いつもは元気いっぱいの息子が、
風邪を引いた。
いつもなら当たり前のように遊び、
動き回り、笑っているのに、
今回は少し様子が違う。
早く元気になってほしい。
そう願いながら、何度も顔をのぞき込む。
少し元気そうに見えると、ほっとする。
まだ、つらそうにしていると、心配になる。
代わってあげられるものなら、
代わってあげたい。
そんな気持ちで、息子が少しずつ
元気を取り戻していくのを見守っていた。
ふと、思った。
具合が悪いときって、
いつもより、やさしくしてもらえる。
それは、ある意味で
「やさしくされる特権」なのかもしれない。
けれど、息子の回復を見つめているうちに、
もうひとつ大切なことに気づいた。
それは、休むことの意味だった。
👦元気でいることは、当たり前じゃない
元気なときは、つい忘れてしまう。
自分の体が動くこと。
ごはんをおいしく食べられること。
いつものように笑えること。
何事もなく過ごせる一日は、
あまりにも自然で、
特別なことだとは感じにくい。
ところが、風邪を引くと、
いつもの日常が少し遠くなる。
遊びたいのに、体がついてこない。
いつもならできることが、今日は難しい。
そんな息子の姿を見ていると、
元気でいることそのものが、
ありがたいことなのだと感じる。
何かができるから。
元気だから。
笑っているから。
そういう条件がそろっているときだけが、
幸せなのではない。
何もできない日にも、
そこにいてくれるだけで大切な存在なのだ。
親になってから、
そんな当たり前のことを、
子どもの姿を通して何度も
教えられている気がする。
🌧️早く元気になってほしい。でも、今はゆっくり休んでほしい
母親の気持ちは、いつも複雑。
早く、いつもの笑顔が見たい。
元気に走り回る姿も、
楽しそうに話す声も、
いつもの日常も、早く戻ってきてほしい。
それでも、元気になってほしいと
願うあまり、回復を急がせたくはない。
今は、無理をしなくていい。
遊べなくてもいい。
いつも通りにできなくてもいい。
甘えたくなったら、甘えていい。
そんなふうに思う。
普段なら「自分でやってみよう」と
声をかけることも、体調が悪いときには、
そっと手を貸したくなる。
成長してほしいと願いながら、
今だけは何も頑張らなくていいと
思ってしまう。
早く元気になってほしい気持ちと、
焦らず休んでほしい気持ち。
どちらも本音。
その揺れる気持ちの根っこには、
息子を大切に思う気持ちがあるのだと思う。
🌈休むことは、何もしないことではない
私たちは、何かをしていることに
価値を感じやすい。
勉強する。
仕事をする。
家事をこなす。
一歩でも前に進めたら、うれしい。
反対に、何もできない時間には、
少し焦りを感じてしまうこともある。
でも、風邪を引いた体に必要なのは、
いつも通りに動き続けることではない。
十分な睡眠をとる。
水分を補給する。
体調に合わせて食事をとる。
無理をせず、ゆっくり過ごす。
睡眠や休息は、体が回復に向かうための
大切な土台になる。
もちろん、休めば必ず
すぐに治るわけではない。
症状によっては、医療機関への相談や
適切な治療も必要になる。
それでも、体が休息を
必要としているときに、
無理を重ねないことには意味がある。
休むことは、立ち止まることではなく、
自分の体を大切にすること。
今すぐ何かを成し遂げなくても、
今日できなかったことは、
元気になってから取り組めばいいと思う。
息子の姿を見ていると、
そんな当たり前のことを、
改めて考えさせられる。
🌤️やさしくされることは、弱さではない
体調が悪いとき、
子どもはいつも以上に
甘えたくなることがある。
そばにいてほしい。
手伝ってほしい。
いつもより気にかけてほしい。
そんな気持ちを素直に表せること。
そして、周りの大人がその気持ちを
受け止めること。
そこには、
目には見えない大切なものがある気がする。
元気な自分だけが、いい自分なのではない。
何かができるから大切にされるのでもない。
頑張っているから、
やさしくしてもらえるのでもない。
弱っているときにも、
できないことがあるときにも、
大切にされていい。
それは、
子どもに伝えていきたいことのひとつ。
そして、
これは大人にも当てはまるのでは
ないだろうか。
仕事がうまくいかない日。
家事をする気力が湧かない日。
疲れているのに、
休むことに罪悪感を覚える日。
そんなときも、誰かに頼る。
自分の弱さを隠さない。
いつも頑張っている自分を、
少しくらい休ませてもいい。
やさしくされることは、
弱いから許される特別扱いではない。
人が人を思いやる、
ごく自然な営みなのだと思う。
☀️少しずつ戻ってくる日常が、うれしい
風邪からの回復は、
一日で突然、元通りになるとは限らない。
少し元気になったと思っても、
まだ疲れやすいことがある。
だからこそ、
昨日より今日、今日より明日と、
無理に比べる必要はないのだと思う。
その日の体調を見ながら、ゆっくり過ごす。
少しずつ、いつもの様子が
戻ってくることを喜ぶ。
いつもの声が聞こえる。
表情が明るくなる。
笑顔が増える。
そんな何気ない変化が、
こんなにもありがたい。
普段なら見過ごしてしまうような
小さなことが、特別なことに感じられる。
元気でいてくれること。
笑ってくれること。
いつものように一緒に過ごせること。
そのひとつひとつが、
かけがえのない日常なのだと気づかされる。
早く元気になってほしい。
その願いは変わらない。
ただ、元気になるまでの時間も、
決して無駄な時間ではないのだと思う。
休むことも、甘えることも、
誰かに支えてもらうことも。
どれも、生きていくうえで
必要な時間なのかもしれない。
📨息子に伝えたいことを、自分にも
息子には、これからも
いろいろなことに挑戦してほしい。
自分で、できることを増やしてほしい。
好きなことを見つけてほしい。
失敗しても、
また前を向ける人になってほしい。
でも、それと同じくらい
伝えておきたいことがある。
疲れたら、休んでいい。
困ったら、助けを求めていい。
うまくできない日があっても、
自分を責めなくていい。
元気な日も、そうではない日も、
あなたの大切さは変わらない。
そんなことを、言葉だけではなく、
日々の関わりのなかで伝えていけたらと思う。
そして、
これは、私自身にも伝えたいこと。
子どもには
「無理しないでね」と言えるのに、
自分には、つい「もう少しがんばろう」と
言ってしまう。
誰かを大切に思うように、
自分のことも大切にできているだろうか…
休むことに、
理由を求めすぎていないだろうか…
何かを達成した日だけでなく、
何もできなかった日にも、
自分を認めてあげられるだろうか…
息子の回復を見守りながら、
そんなことを考えた。
「やさしくされる特権」とは、
病気になったときだけ
与えられるものではないのかもしれない。
本当は、元気な日にも、疲れた日にも、
誰もが受け取っていいもの。
誰かにやさしくしてもらうことも、
自分にやさしくすることも。
どちらも、特別なことではなく、
日々を大切に生きるために
必要なことなのだと思う。

🌼誰もが安心して休める社会であってほしい
息子の回復を見守りながら、
もう、ひとつ考えたことがある。
それは、休むことを、
もっと自然に選べる社会になったらいいな、
ということ。
体調が悪くても、仕事が気になる。
子どもが病気でも、
仕事を休めるか心配になる。
家事や育児を代わってくれる人がいなくて、
無理をしてしまう。
休むことが大切だとわかっていても、
簡単には休めない人がいる。
だからこそ、「無理しないでね」と
声をかけるだけではなく、
本当に無理をしなくてもいい環境が
必要なのだと思う。
安心して休める職場。
困ったときに支え合える地域。
家族の誰かが体調を崩しても、
ひとりで抱え込まなくていい仕組み。
休むことに罪悪感を覚えたり、
誰かに迷惑をかけることを恐れたりせず、
必要なときに、きちんと休める。
そんな社会になったらいい。
頑張る人を応援することと同じくらい、
休む人を支えることも大切にされてほしい。
誰かが休んでいるとき、
その人を責めるのではなく、
「今はゆっくり休んでね」と自然に言える。
また、その言葉が気休めではなく、
本当に休める環境によって支えられている。
そんなやさしさが、
個人の思いやりだけでなく、
社会の仕組みとしても
根づいていったらいいですね。
休むことは、特別な人だけに
許されるものではないはず。
子どもも、大人も。
働く人も、家族を支える人も。
誰もが、自分の体や心の声に
耳を傾けられるように。
誰かに頼ることを、
申し訳ないと思いすぎなくていいように。
休むことが、特別な許しではなく、
誰もが当たり前に選べる選択肢になる
社会であってほしい。
息子がまた元気に笑う姿を思い浮かべながら、そんなことを願っている。
頑張る日も、休む日も、誰かに頼る日も。
どんな日も、自分を大切に。
誰かの休息を支えることが、
巡り巡って、自分自身を大切にできる社会に
つながっていくのだと思う。
今日、思うように動けない自分にも。
いつもより少し疲れている誰かにも。
「今は、ゆっくり休んでいいよ」
そんなやさしい言葉を、
かけられる自分でありたい。
そして、私自身も、
そんな言葉を素直に受け取れる人でありたい。
元気な日も、そうではない日も。
あなたは、あなたのままで大切な存在だから。
読者様は、疲れたときや体調を崩したとき、
素直に休めていますか?
最後まで、お読みくださり
ありがとうございました♡

🎃感謝記録として🧙♀️
読者様のスキのリアクション
素敵マガジンに並べていただき
あたたかいコメントの数々
記事のご紹介、記事のご購入
そして、フォローまで
本当にありがとうございます♡
フォローバックは、
徐々にさせていただきすね♡
静かに読んでくださる読者様にも
感謝しております🍀

🎧今日のおすすめ🎼
『blue in』
エルスウェア紀行

昨夜は、フェイスマスクをして
眠りにつきました🐈⬛💫

ここまでお読みくださった
大切な読者様へ💌
寒暖差の激しい今日このごろ、
体調を崩しやすい時期ですね。
忙しい毎日のなかでは、つい自分のことを
後回しにしてしまいがちですが、
どうか無理をなさらず、
ご自身の体と心も大切にしてください。
疲れたときは、ひと休み😌
頑張れない日があっても🙆♀️
温かいものを飲んだり、
いつもより少し早く休んだりしながら、
心穏やかに過ごせますように🫖
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました💛
読者のあなたが健やかに、
やさしい気持ちで毎日を過ごせることを
願っています🌼
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