
全国の駅弁
旅行に行ったら、その土地の料理を食べてみたい。
全国各地の駅弁を、写真と説明が書き記されてある本がある。
その名も「にっぽん全国 100駅弁」。

2020年と6年前に発売された本だが、値段は多少変われど、全て存在しており、旅行する際に持っていきたい本である。
気になる駅弁がいくつか紹介する。
1.うに弁当
販売場所:岩手県久慈駅
会社:三陸リアス亭
特徴:1日限定20食!
久慈駅の舎内で手作りされている。
弁当を開けると、端から端まで、贅沢に蒸しうにがぎっしり詰まっている。
⭐️電話で事前予約がおすすめ。
2.宮城の郷土料理 はらこめし
販売場所:仙台駅
会社:株式会社こばやし
特徴:鮭といくら(はらこ)が乗った親子弁当。
鮭好きにはたまらない。鮭といくらが仲良く敷き詰められている。
(郷土料理、羨ましい。)
3.奥久慈しゃも弁当
販売場所:元祖しゃも弁当の宿 玉屋旅館
会社:玉屋旅館
特徴:一つ一つ丁寧に作られた奥久慈しゃもが堪能できる弁当。甘辛い味付けされたしゃものムネ肉、もも肉、そして牛蒡のささがき、そぼろの玉子と盛りだくさん。一度食べてみたい。
⭐️電話で事前予約必須。
4.うなぎ丼
販売場所:静岡県新所原駅 駅のうなぎや
会社:やまよし
特徴:注文してから炭火でじっくり焼き上げるうなぎ。出来立てが食べられる珍しい弁当。浜名湖の新鮮なうなぎを贅沢にいただくことができる。
⭐️電話で事前予約推奨。
注文してから15〜20分待つため、急ぎの場合は、電話で事前予約注文。
夕方は品切れになっていることもある。
5.ひっぱりだこ飯
販売場所:兵庫県西明石駅※
会社:淡路屋
特徴:明石の伝統的漁法で使用される「蛸壺」をモチーフにした弁当。蛸壺の中に大きな明石だこの旨煮がお出迎え。たこの風味感じる炊き込みご飯に、穴子や椎茸、そして、奥底にタコ天が入っている。
食べた蛸壺は、ペン立てや食器として使うなどインテリアにできる。
※西明石駅以外に、東京駅、神戸駅、新大阪駅で購入可能。


旅行のお供に駅弁を食べたい。