
古民家ブックカフェ「つぐの庭」さんにZINEを置いていただいています
豊中市蛍池駅から歩いて6分ほどの場所にある、古民家ブックカフェ「つぐの庭」さん。
住宅街へ少し入り込んだ、パッと見ではカフェだと気付かない、まるで隠れ家のようなカフェです。
おはぎが有名で、甘さ控えめなため、何個でも食べられちゃいます。
押入れを改修した棚には、本がたくさん並んでいます。個人的に好きな作家さんや好きな本、これから読みたい本が並んでいて、ワクワクしました。あぁ、こんな本棚にしたい…!

そんな素敵な本と一緒に、私が制作した個人ZINE『言葉貯金ー忘れたくない日々のエピソード・言葉集ー』と「エディターズ・クラス」の課題で受講生10名と一緒に作りあげたインタビューマガジン『Amooo(アムー)』を置いていただいています。
『言葉貯金ー忘れたくない日々のエピソード・言葉集ー』
今まで出会った人、日々の出来事の中で心に残ったエピソードや言葉が詰まったエッセイです。
私の「書く」原点、今でも大好きな祖母のこと、家族のこと、息子のおなかの中の話などなど、これから先も忘れたくない思い出を書き記しています。
忙しさの中で、ふと立ち止まりたくなった方や、子育てや仕事、人生の節目にいる方に読んでいただけたらと思います。

『Amooo』
京都のライター・エッセイストの江角悠子さんが主宰する「エディターズ・クラス」の受講生10人で制作したインタビューマガジンです。
タイトルの『AMooo』は「暮らしを編む」という意味が込められていて、“編む”とかけています。表紙では『Amooo』とMが小文字となっていますが、正式表記は『AMooo』です。
受講生10人がそれぞれ会いたい人に会いに行き、「心地よくはたらく」ためのマイルールについてインタビューをしました。いろいろな業界で活躍されている方々のマイルールは、きっと「心地よくはたらきたい」「現状をどうにかしたい」と思っている方のヒントになると思います。

私はフリーランスライターの菅野ゆいさんにインタビューをお願いしました。
ゆいさんは妊娠中も、2人目が生まれてからも、精力的に活動している憧れの友人。
私も2人目が生まれ、仕事もプライベートもやりたいことを全部叶えたいと思っていましたが、なかなか時間が取れず、悩んでいました。
ふと、ゆいさんはどうやって時間を捻出しているんだろうと気になって、インタビューさせてもらいました。
ゆいさんにマイルールを教えてもらって、私がそれまで“ご褒美”だと思っていたものは、“必要”なものだと気付かせてもらえました。「心地よくはたらきたい」「現状をどうにかしたい」と思っていた私自身が、一番ヒントをもらえたかもしれません。
おはぎや本が好きな方、蛍池方面に行く予定がある方は、ぜひ「つぐの庭」さんへ。本棚を眺めるだけでも、とても楽しい時間になると思います。私のZINEも、手に取ってもらえたらうれしいです。
「つぐの庭」さんへの道順は、公式Instagramで紹介されています。初めて行く方は、確認しながら向かうのがおすすめです。階段があるため、ベビーカーや自転車の場合は、176号線沿いにあるベーカリー・トリーゴの手前を空港方面に左折して向かうのがおすすめです。
「つぐの庭」さんの公式ホームページ
「つぐの庭」さんのInstagram
私の個人ZINE、制作秘話
2026年1月18日(日)に開催された、文学フリマ京都10にも出店しました。
「エディターズ・クラス」の過程はこちらをどうぞ。