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Photo bynoncha

一心にこねて固めて乾かして磨いて光る泥団子

    大人の純粋 

    いい大人がどうした?
    そんな声が聞こえてきても、彼らは迷わず自ら動く。
    「ただ楽しいからやるんだ。やらなきゃ喜びも気持ちよさも解らない。忙しい時ほど笑おう」
    対価は求めない。人だから苦しい時もあるが、手を抜こうとしない。呆れるほどの純粋は、大人になるほどカッコいい。

    140字


    今日からnote3年目に入った。
    まだ気持ちは冷めていない。よかった。

    ヘッダー画像はのんちゃさんの泥団子。

    我が子が小さい頃、泥団子づくりが流行った。手間ひまかかるし、欠けたり割れたり扱いが難しい。
    何日もかけて滑らかに磨かれたピカピカに黒光りした泥団子は、遊びの勲章のように輝いていた。
    最後に飾って眺めて悦にいるとびきりの時間は、やりきった者にだけ与えられるご褒美だと思う。

    生きている時間が長くなって、損得とか評判とか相対的な価値観に左右されている自分が少し虚しくなった。処世術も必要だが、どっぷり浸かるのは寂しい。
    泥団子を作るような単純な喜びを、私は求めているらしい。

    ほら。
    いい大人が、ここにも。たくさん。
    (こじつけました^ ^;)

    🍃春を彩る作品が次々に集まっています🍃
    ライラック杯✨
    【投句締め切りました】4/25 20:00まで


    以下は、ライラック杯のお知らせいろいろです。

    🌈noterチルドレン部🎈活動中☀️  

    親子、ご家族、お友達を誘ってどうぞ。
    アカウントを作らなくても代理投稿で参加OK👍



    ♪『ライラックぽん』始まります♪

    気になるあの人とコラボレーションのチャンス。どうするどうする?

    しろくまきりんさんの応援動画もみてみて〜


    おはようよねちゃんさんから、早くもライラックぽんが届きました。


    投稿作品一覧

    ライラックぽんを作る際は、こちらのマガジンの作品からお選びください。
    俳句と短歌は、マガジンが2つに分かれています。


    あとがき

    noteの仲間へ。敬愛をこめて。

    私たちはここにいる。
    大切なものはここにある。
    記事に記録と記憶は残る。
    何も自動的に消えたりはしない。
    大切なものを失わないために
    形を変え続ける。
    ただそれだけ。
    みんはいとうけつせんげん
    今日感じたことを覚えておきたくて。
    noteここは幸せを受け取れる場所だから。

    いつもありがとう。
    みんなありがとう。

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    「煮込むほどに味わい」を目指す60’s。不登校を経験したわが子2人と過ごして、世間体にも人の顔色にも振り回されない自己選択を意識するようになりました。 藤井風さん推し。俳句・ピアノ・瞑想好き。

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