【キャラクター】守るべきしがらみへ/ハルフ【テンプレート】

【守るべきしがらみへ】
名前:
ハルフ・ウェラー
ニックネーム:
(なし)
性別:
不定性
年齢:
6歳(見た目年齢)、6ヶ月(実年齢)
種族:
α-シェイプシフター
性質:
ハノフの肌色を真似ようとして、未熟故に上手くできずに肌の色が地肌の黒をトーンアップしただけになっている。
容貌:
影のような黒い肌を持っており、低い位置で足元まで伸ばされる白髪を二つ結びにしている。
暗めのターコイズブルーに鈍い金色のエプロンをかけたエジプシャンな衣装を着込んでおり、その姿は少女然としている。瞳もやや赤みを帯びた白であり、白目との境目が非常に見分けづらい。
どんなときでもハノフの特徴が現れた風船を持ち歩いており、両手が塞がるときは紐代わりのネクタイを腕に巻きつけていたりする。
職業:
なし(自称、ハノフ守り隊隊長)
性格:
クールに振舞っているものの、その素顔は無邪気で心優しい一面がある。クールになってしまうのは生まれつきのようで、感情表現がやや苦手なところもある。
何かを記録することが好きで、隙あらばそこら中に落書きしている。落書きの内容はハノフとやりたいことが描かれていたり、ハノフが忙しくて構ってくれないことへの愚痴がいじらしく描かれている。
読書も好きで、初めはハノフの真似をしていただけだったが、あるとき「人間の成した偉業集」という本を読んでのめり込んで以来、本格的な趣味となった。
気に入らないものはかじる癖があり、よく空っぽの皿をかじっている。ハノフの頭もかじろうとしたことがあったが、止められて仕方なく諦めた。
補足:
ハノフの住むところについて行っているため、寝る場所はその日のハノフ次第。とはいえ、ハルフ自身は変身ができるため、時と場合によっては一人用の小さなテントになったりする。
時代:
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
守るべき対象:
ハノフ、誰かとの関係性
鍵:
未使用
錠前:
未使用
ハルフ:
「ハノフ、ただいまおそい。……まいご?」
「なぁんだ、ハノフいる。ただいましない、どうして?」
「わすれたの? ハルフ、ハノフかじってない。わすれる、だめ」
「ハノフもハルフがただいましなかったら、こころふわふわする。ハルフもふわふわする、だからだめ」
「ほんとに? アイスクリイムたべる? だったらハノフはよいこ、わすれるもだいじょぶ」
「ハルフ、たべものにつられないもん。ハノフがたべたそうだったからたべた、ハルフはたべなくてもへいき。……でもたべる、アイスクリイム、たべてほしいっていってる」
「はむはむ。ハノフ、おいしい! ハルフのもあげる、たくさんたべてげんきになる。……げんききになるのはハルフのほう? ハルフおこってないよ。さっき?……わすれちゃった」
〈関係〉
ハノフ・ウェラー:
連れ歩いている存在。αであるハルフの親代わりでもある。ハルフはハノフに非常に懐いており、それは死体から汲み取った記憶である有償の愛ではなく、無償の愛をくれたからである。その心地良さはハルフにはまだ説明ができないが、ハノフは良い人だということは分かっている。
一人称:ハルフ 二人称・三人称:あなた、〇〇(呼び捨て)
「ハノフ、ハノフ。だっこ。あしをばーっとする、ハノフハルフのせる」
「こんどはハルフがのせる。ぱたぱたするの。ハノフ、のって。……。ハノフ、おもい」
「よわいからつよいんだよ。ハノフはつよがりなよわむしさんだってこと、ハルフはしってる。だからまもってあげるんだ」
*このインクがあなたの心に滲んだのなら、"スキ"のひとしずくをこぼしてください。その広がりの手がかりによって、ハルフに訪れる未来が平和か不穏か変わるでしょう。